「火の鳥2020(原題)」のあらすじ

財閥令嬢のジウン(ホン・スア)は堂々とした性格で、周りから誤解を受けることもあったが、父の会社で結果を出そうと奮闘していた。ある日運転していた車が家具デザイナーのセフン(イ・ジェウ)の作業場に突っ込んでしまう。怒り心頭のセフンだったが、たくましいジウンに驚きつつ興味を抱く。ジウンの両親は御曹司のジョンイン(ソ・ハジュン)との見合い話を進めるが、その後ジウンはセフンと再会。2人は惹かれ合う。令嬢のジウンと貧しいセフンの結婚に周囲は反対するが、ジウンは身ごもり押し切って結婚を決める。しかし、ジウンの両親とセフンの対立は激しさを増し、結局ジウンは子供を流産してしまい離婚を選ぶ。ジウンに裏切られたと誤解し、セフンは彼女の前から姿を消すことに。その後ジウンの父が事故死し、ジウン一家は没落してしまう。10年後、ハウスキーパーとして働くジウンは、ジョンインの双子の弟、ジョンミン(ソ・ハジュン/二役)と出会い惹かれていく。その頃ジョンインは米国在住のやり手ビジネスマン、ウィリアム・チャンをスカウトする。ある日、ジウンはハウスキーピングで訪れた邸宅でセフンと再会。実はウィリアム・チャンの正体は、ジウンと離婚後に化粧品会社を興し成功したセフンだった。10年ぶりの再会に心が揺れる2人。だが、ジウンの横にはジョンミンが、そしてセフンの横にはアメリカで出会ったミランダ(パク・ヨンリン)がいた。愛と憎しみの間で揺れ動く2人の運命は…。

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各話あらすじ

第21話ケータリングに出かけた仕事先でジョンミンに再会したジウン。ジョンミンはジウンに、探偵ごっこがしたいから君の時間を売ってくれと話を持ち掛ける。ジョンミンはジョンインの死に納得がいかず真相を突き止めたがっていた。その夜ジウンを家まで送ったジョンミンは、ジウンに友達になろうと提案する。一方、ミランはあの手この手でセフンを縛る方法を考えていた。ジウンの存在に危機感を覚えたミランは、ジウンに接近を始める。
第22話ミランはジウンの会社を訪ねヘルパーの依頼をする。そのときセフンの名の書かれたメモを見つけた。ミランのセフンへの疑心暗鬼は止まらないのであった。セフンはソリンのCEO就任を前に会社を訪れソリンの会長と対面し過去の自分は捨てたと言い切り仕事への意欲を見せる。一方、ジウンが呼び出されて向かった仕事先はかつてのわが家だった。すべてセフンの思惑だと知り、ジウンはいくらでも報復を受けると言い渡す。
第23話ジウンはジョンミンから“火の鳥の花”をもらい、家に持ち帰ることに。花言葉は“希望”で、その言葉のとおりジウンは現実を乗り越えようと母親を諭す。母親はジウンがセフンと出会ったことに恨み節を始めるが、ジウンは誰かのせいにするのはもうやめにしようと言う。一方、ジョンインの子を産みスイスに追いやられていたナギョンが韓国に帰ってくる。その事実を知ったソ会長はナギョンをスイスに追い返すよう部下に命令する。
第24話3か月前、ニューヨークにてセフンは余命1000日の宣告を受け韓国に帰国した。ジウンはセフン宅のヘルパーの代わりが見つかるまでセフン宅の仕事を続けることにした。そしてジウンはミランの家に初出勤をするが、そこでセフンと鉢合わせになり、またミランの仕業でやけどを負ってしまう。数日後、ジョンミンはジウンに中国語の翻訳と通訳を依頼し、逃げ回る人生でなくもう一度元の人生に戻ろうと励ますのだった。
第25話ジョンミンに励まされたジウンは、提案を受け入れ翻訳と通訳の仕事を始めようと決意する。ジウンを家まで送ったジョンミンを見たジウンの母はジョンミンがソリングループの息子と知って何としても2人をくっつけようと妹のヨンミンに話す。セフンの家へ仕事に行ったジウンはセフンと言い合いにあるが、そこにミランが現れジウンをけん制するのだった。ミランに電球交換を頼まれたジウンは天井の隠しカメラを発見し、すべてを悟る。
第26話ミランがセフンの前妻がジウンだということを知りながら、ジウンに嫌がらせをしてるということに気付いたジウン。セフンには未練がないとはっきり言うがミランは不安をぬぐえないようだった。一方セフンはジョンミンの会社への融資金が利息も払われていないと知り、すぐに回収を指示する。それによってジョンミンの会社は経営困難に陥りそうになる。ジョンミンはセフンの情けのない態度に腹を立てるのだった。
第27話セフンに別の道を歩もうと置き手紙をしてヘルパーの仕事を辞めたジウンは、その家がソリンのCEOの家だったことをジョンミンに話す。ジョンミンは嫉妬し、辞めて正解だったとジウンに話し2人は企画書の作成に取りかかる。賢いジウンを頼もしく思うジョンミン。関係に線を引くジウンにもどかしさを感じながらも長期戦を覚悟する。一方、セフンの呼び出しにミランは出かけるが、そこにジョンミンとジウンが現れ…
第28話偶然鉢合わせたジウンとジョンミン、セフンとミランは一緒に食事をすることになる。
ミランはジウンに元夫がセフンだとジョンミンに言わないように頼む。セフンはジョンミンに態度が無礼だと言い、ジョンミンは謝るが、やはり2人は相いれないようだった。
その日の夜、公園でジョンミンはジウンに友達で終わりたくないと言いキスをする。偶然その姿を見たセフンは取り乱すが、友人のホジンの前では平静を装うのだった。
第29話ジウンに近づくなと警告をしに行ったジウンの母だが、そんな母親をジウンは責める。腹の虫がおさまらない母親にピサンアパレルの不正資料を検察に渡したのはセフンだったと聞いたジウンはセフンに落胆する。ジョンミンの会社で翻訳の仕事を開始したジウン。ジウンはぐいぐい迫るジョンミンに引かれつつあるも、どうしても元夫の名前を告げることができなかった
第30話ジョンミンにセフンが元夫だと話したジウン。ジョンミンは自分の気持ちが独り善がりだったと知り失望するのだった。ジョンミンはセフンにジウンに惨めな思いをさせたことを攻め寄り、宣戦布告をする。セフンは10年前に不正資料を検察に渡したのは父のためだったとジウンに告げるがジウンは終わった縁だと言い渡すのだった。その頃、ジョンミンはジウンとの仲を認めてくれたら父の思いどおりに生きると父に取り引きを持ちかける。

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