「二度はない(原題)」のあらすじ

バクハ(パク・セワン)は愛する人と結婚、子供を身ごもり幸せの絶頂にいた。だが、そんな中夫が火災に巻き込まれ亡くなってしまう。事件は自殺として処理されたうえ、会社の資金を横領していた疑惑がかけられるが、夫が自殺するはずがないと考えたバクハは真実を明かすためソウルに上京、夫の勤務先であるクソンホテルへ押しかけるが、相手にされず追い返されてしまう。ホテルの戦略本部長のへジュン(クァク・ドンヨン)はそんなバクハを見かけ金目当てと勘違いする。その帰り道に産気づいたバクハは長期宿泊者たちが滞在する“楽園荘”の人々に助けられ、そのまま楽園荘で出産。バクハの事情を知った楽園荘のCEO、マンレ(ユン・ヨジョン)は彼女にしばらく楽園荘に滞在するよう勧める。こうしてバクハはワケありの住人たちが暮らす楽園荘で生活することに。その後、バクハを偶然見かけたヘジュンは彼女に突っかかり、2人は最悪の再会を果たす。一方、へジュンの祖父でクソンホテル会長のワンサム(ハン・ジ二)は、楽園荘の長期宿泊者でクソンホテルのゴルフ場で働くウンジ(イェ・ジウォン)が気になっていた。そしてウンジと同じく楽園荘に長期滞在中のプンギ(オ・ジホ)はある理由からクソンホテル会長の妻であるインスク(ファン・ヨンヒ)に近づくが…。

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各話あらすじ

第1話 会長に会わせて!ソウルの一角にある古宿“楽園荘”。長期宿泊客のプンギとウンジが宿に戻るとゴボクが入ってきた。ゴボクと女将のマンレは50年ぶりの再会のようだが、マンレは迷惑そうだ。同じころ楽園荘のそばにあるクソンホテルに、臨月のバクハが会長ワンサムを訪ねてやってきた。夫ジングが会長の指示で中国に出張に行くと、火事で亡くなる前に言っていたからだ。しかし会長の次男の嫁インスクに追い返され、楽園荘の前まで来たところで…。
第2話 俺たちは家族ですジングはクソンリゾートの会計課の社員で、海辺の倉庫で火事に遭い命を落とした。そこにはワンサムの孫ヘリとプンギの後輩ウジェもいたが、ジングを助けられなかった。結局、ジングが会社の金を横領して国税庁にバレそうになったため自殺したと処理されるが、バクハは納得できなかった。一方、心中を決意した夫婦マノとグミは火事を目撃したせいで死ぬタイミングを逸していた。そして2人も楽園荘にたどり着いたが、その時…
第3話 ありがとう 愛してます 理解します楽園荘の人々に助けられヨルムを生んだバクハは、しばらくソウルに残ることにした。ジングが死ぬ前に会長の指示で出張に行くと言っていたため、何があったのかワンサムに確認したかったのだ。ハーバードでMBAを取り帰国したワンサムの孫ヘジュンは、会長に会わせろと執ように来るバクハを見て妊娠をネタにワンサムから金を巻き上げようとしていると誤解する。一方、ウジェはバクハがジングの妻だと知り、優しく接するが…。
第4話 夫の事件を再捜査してくださいヘジュンがクソンリゾートの本部長だと知ったバクハは、ワンサムに会わせてくれるようヘジュンに頼む。インスクは反対するが、事情を聞いたヘジュンはバクハを手伝うことにした。一方、ヘリはワンサムに気に入られているヘジュンに次期社長の座を奪われるのではとやきもきしていたが…。そのころ楽園荘では、グミとマノがいよいよ睡眠薬を飲んで自殺を図ろうと決心した。そして薬局で薬を買うのだが、そこへマンレが通りがかる。
第5話 はっきりしましたねジングの事件の再捜査を警察署に頼みに行ったバクハは、ジングが書いた退職願を見せられた。以前、ジングが書いた退職願をクソンリゾートのソン理事が警察に提出していたのだ。寝耳に水だったバクハは、夫が本当に横領して自殺したのではないかと思い落ち込む。同じころ、マンレは、ワンサムに楽園荘を売れと言われたことで気落ちしていた。ゴボクは50年前のことでワンサムに土下座させるとマンレに大口をたたくのだが…。
第6話 私の心の優勝者は…バクハは夫が自分とヨルムを捨てたわけではないと書かれた手紙をもらい、気を取り直してジングの死の真相を明らかにすることに決めた。そしてクソンホテルのジムでアルバイトを始めるのだが、1日でクビになってしまった。それがヘジュンの仕業だと知り、バクハはヘジュンに詰め寄るが…。同じころ、プンギはインスクをゲットするために、さまざまな方法でアプローチを続けていた。そしてウンジが参加する美人大会が近づいて…。
第7話 きっと初期だと思うゴールドミス大会で優勝を逃したウンジは、ロビーでドレスを破いたドヒとインスクを見つける。ウンジは酔った勢いでシャンパンをぶちまけ、そこにいたゴボクやマンレ、バクハとグミとマノも巻き込んで修羅場となってしまう。そこでワンサムはウンジの味方をしてしまい、ドヒはワンサムが認知症になったと勘違いしてしまった。そしてその晩、バクハは以前ジングが働いていたクソンリゾート会計課の女性から電話をもらうのだが…
第8話 偶然でも会うのをやめましょうインスクの弱点がジングだと知ったドヒは、インスクの反対を押し切ってバクハを自分の秘書として雇うことにした。事情を知らないヘリは、火事のことがあるためバクハを毛嫌いしていた。そのころヘジュンは風邪気味で病院に行く。するとその病院には、ヨルムの予防接種を受けに来ていたバクハがいた。待合室にいる間にバクハは急な腹痛を覚え、ヘジュンにヨルムを強引に預けてトイレに行く。するとそこへ看護師が来て…。
第9話 ウソをつく理由がないソン理事がジングの死に関係があると知ったバクハは、偶然ギャラリーの駐車場でソン理事を見かける。問い詰めようとするが、ソン理事はバクハを見て車で逃げ去ってしまった。バクハは、ソン理事が会いに来なかったかとインスクに確認するが、インスクはソン理事など知らないと言う。それでも納得しないバクハに、ヘジュンはインスクがウソをつく理由などないと母の味方をするのだが…。バクハは諦めきれずドヒに事情を説明する。
第10話 必ず恩返ししますバクハは安眠島までソン理事を訪ねていくが、またもや逃げられてしまった。どうにかして話したいバクハは、ソン理事の家で待つことにしたが警察がやって来て…。一方、やはり安眠島のクソンリゾートで投資説明会をしたヘジュンは、インスクとソン理事が一緒に写っている写真を見かける。インスクがソン理事を知らないと言ったのはウソだったと分かり、ヘジュンは首をひねる。投資説明会後、所用で警察署へ出向いたヘジュンは…。

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