「二度はない(原題)」のあらすじ

バクハ(パク・セワン)は愛する人と結婚、子供を身ごもり幸せの絶頂にいた。だが、そんな中夫が火災に巻き込まれ亡くなってしまう。事件は自殺として処理されたうえ、会社の資金を横領していた疑惑がかけられるが、夫が自殺するはずがないと考えたバクハは真実を明かすためソウルに上京、夫の勤務先であるクソンホテルへ押しかけるが、相手にされず追い返されてしまう。ホテルの戦略本部長のへジュン(クァク・ドンヨン)はそんなバクハを見かけ金目当てと勘違いする。その帰り道に産気づいたバクハは長期宿泊者たちが滞在する“楽園荘”の人々に助けられ、そのまま楽園荘で出産。バクハの事情を知った楽園荘のCEO、マンレ(ユン・ヨジョン)は彼女にしばらく楽園荘に滞在するよう勧める。こうしてバクハはワケありの住人たちが暮らす楽園荘で生活することに。その後、バクハを偶然見かけたヘジュンは彼女に突っかかり、2人は最悪の再会を果たす。一方、へジュンの祖父でクソンホテル会長のワンサム(ハン・ジ二)は、楽園荘の長期宿泊者でクソンホテルのゴルフ場で働くウンジ(イェ・ジウォン)が気になっていた。そしてウンジと同じく楽園荘に長期滞在中のプンギ(オ・ジホ)はある理由からクソンホテル会長の妻であるインスク(ファン・ヨンヒ)に近づくが…。

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各話あらすじ

第11話 本部長は私のタイプじゃないバクハと一緒にソウルに戻ったヘジュンは、シートベルトに押されるようにして寝ているバクハを楽に寝かせたいと思い、シートベルトを外すことにした。しかしうっかり唇が触れてしまい、目を覚ましたバクハに大慌てで弁解する。しかしバクハは何も気にしていなかった。一方、ウンジはプンギの出版記念パーティーでインスクとドヒに再会して、大ゲンカをしてしまう。ウンジはまだワンサムのプロポーズを受け入れていなかったが…。
第12話 恩返しをするか?ヘジュンは、インスクがバクハを陥れるためにギャラリーにセキュリティーをかけ、ウソまでついたことを知る。バクハはそのせいで逮捕されそうになったが、危機一髪でヘジュンに助けられた。ヘジュンはヨルムを預かり、落ち込んだバクハを思い切り泣かせてあげることにした。それからヘジュンは、インスクがソン理事と親しかったことをインスクに問い詰め、ソン理事に会いたがっているバクハも交えて会うことにするが…。
第13話 憎めない偶然、ホテルのロビーで結婚式の準備に来た元カノに会ったヘジュンは、自分も婚約したと言ってしまう。そこでカップル4人で食事をすることになり、ヘジュンはバクハに恩返しをしてもらう。ヘジュンはバクハにきれいな服を着せメイクもさせるのだが、いつもとは違うバクハの姿を見てドギマギしてしまう。ヘジュンの気持ちはどんどんバクハに傾いていった。そして楽園荘に送った時、そこでウジェと顔を合わせたヘジュンは…。
第14話 待ってた?ジングの死を調べるためにクソンギャラリーに出向したバクハだったが、そこの社員にいじめられつい飲みすぎて記憶を失ってしまった。そこへヘジュンが来て助けてくれる。バクハのことを気にしすぎるヘジュンの様子がおかしいと気付いたインスクだが、別な問題もあった。それは舅のワンサムにガールフレンドができたという問題だった。そのガールフレンドはウンジだったのだが、インスクもドヒもまだそれを知らず…。
第15話 どうやって責任を…ウジェがバクハと同じ宿に住んでいると知ったヘリは怒りを爆発させる。しかしウジェは罪悪感からバクハとヨルムの面倒を見たいと願っていた。そのためヘリと大ゲンカをしてしまう。また、そのころギャラリーに出向していたバクハは、どうにかして亡くなったジングとギャラリーの関係を調べたいと思い、機会をうかがっていた。ギャラリーに来たヘジュンは、バクハがけなげに働く姿を見て…。
第16話 行かないでついにワンサムのガールフレンドがウンジであることが、インスクとドヒに知られた。2人は大反対するが、ワンサムはウンジにメロメロで聞く耳を持たない。一方、ヘジュンはバクハとヨルムにクリスマスプレゼントをあげたいと願い、ホテルのイベントで偶然当たったと見せかけ、ベビーカーをプレゼントする。そしてバクハ、ヨルムと共に3人でクリスマスを過ごし、訪れたレストランで3人で家族写真を撮ることになるのだが…。
第17話 調べるのは難しいインスクとジングの死に関係を調べていたバクハは、うっかりボタンをインスクのデスクの引き出しに落としてしまい、それがバレてしまった。いよいよバクハを警戒するインスクは、ちょうど平昌に絵を届ける仕事ができたため、それをバクハに任せることにする。そしてソン理事に電話をしてあることを頼むのだが…。ちょうどそのころ、ラスベガスに出張に出たヘジュンは、行かないでと止めたバクハのことが気になっていた。
第18話 一緒に行こうヘジュンはラスベガスでノーススカイグループとの協約を決めた。出張中、ヘジュンは何度もバクハに連絡するが、ずっと無視されたままだった。実はバクハは、絵を平昌に届ける途中で紛失してしまいクソンをクビになっていたのだ。バクハは途中で接触事故を起こしそうになった相手が、絵の紛失について何か知っていると思い警察に届け出るが、その車が盗難車だったことが分かる。事故自体が仕組まれたものだと知ったバクハは…。
第19話 その人が好きだからよ出張中にクソンをクビになったバクハが、寒い中、洗車場で苦労するのを見ていられなかったヘジュンは、正直に自分の気持ちを告白した。しかしバクハはヘジュンがふざけているのだと思い、相手にしない。一方、ゴボクは50年前になぜマンレの前から姿を消したかをマンレに打ち明ける。それにはワンサムが関わっていた。そのワンサムは大好きなウンジが楽園荘に住んでいることを知り、一刻も早く出ろと言うが…。
第20話 実は館長を疑ってたんですヘジュンはバクハがクビになった原因である絵を見つけた。そしてその絵を届けにバクハと平昌へ行く。絵の盗難事件にインスクが関わっていることを知ったヘジュンは、なぜインスクがそこまでバクハを毛嫌いするのか、何か理由があるとにらんでいた。ちょうどその日、クソンとノーススカイの協約調印式のためにノーススカイの代表アンディが空港に到着することになっていた。空港にはヘジュンが出迎えに行くことにしていたが…。

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