「ビッグイシュー(原題)」のあらすじ

エリート報道写真記者のソクジュ(チュ・ジンモ)は心臓病を患う娘を抱える中、信念に燃える日々。ある日病院長が女優にプロポフォールを注射後、セクハラする現場写真をスクープする。娘の治療と引き換えに写真を出さないよう持ち掛けられるが、不正に憤ったソクジュは取引を拒絶する。だが問題の女優が突如記者会見を開き、ある事情から「病院長とは恋人関係だった」と偽の証言をする。その結果ソクジュの写真は意味をなさなくなったうえ、娘の治療も受けられなくなり妻からは離婚を言い渡される。失意のソクジュはアルコール中毒になりホームレスに成り下がる。それから数年後、ソクジュは偶然「サンデー通信」編集長のスヒョン(ハン・イェスル)と出会い、彼女のチームにパパラッチとしてスカウトされる。娘の治療費を稼ぐため、ソクジュは再びカメラを手にすることに。しかし実はスヒョンこそが、かつての記者会見を仕組んだ人物だった。

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各話あらすじ

第1話 私たちって連れ?ホームレスがたむろすソウル駅に警察の取り締まりが入った。警察から逃れようと出発間際の列車に飛び乗ったホームレスのソクジュは、以前はナラ日報の敏腕写真記者だった。その列車にちょうど乗り合わせていたサンデー通信の編集長スヒョンは、ソクジュを見て息をのむ。その列車内でアイドルが賭博をする現場を撮るパパラッチを捜していたスヒョンは、ソクジュに写真を1枚撮るよう依頼するが、ソクジュはある条件を提示した。
第2話 いくら くれる?写真を撮り列車から飛び降りたソクジュは、ある病院に運ばれる。病院ではソクジュが持っていたスヒョンの名刺を見つけサンデー通信に連絡をするが、ちょうどその時、アイドル事務所のカン理事がサンデー通信を訪れていた。一方、ソクジュがナラ日報の記者を辞めホームレスとなったきっかけは、ソクジュが撮ったある病院長のスクープ写真がきっかけだった。その時は心臓病の娘を助けることよりスクープを選んだソクジュだったが…。
第3話 それほど切実だったとはソクジュは写真データの入ったメモリーカードを自分の体に埋め込みスヒョンに会い、念願であった前妻と娘の居所を手に入れる。そして身なりを整え、前妻と娘に会いに行くが…。そのころある有名デザイナーがアジア初のファッションショーをソウルで行うことになり、スヒョンはコネを用いて独占インタビューをする。スヒョンはそこへナラ日報のカメラマンを入れ、なぜソクジュがナラ日報を追われることになったかを聞き出すが…。
第4話 地獄へようこそ新人女優ジュヒョンのボディーガードがスヒョンに情報提供をした。ジュヒョンのスポンサーがハンガングループのホン会長で、会長の子どもを妊娠したままどこかに連れ去られたという情報だ。ジュヒョンと恋仲だったボディーガードは何者かに狙われ交通事故で命を落としてしまう。スヒョンは、ジュヒョンを見つけ出し写真を撮りホン会長に売ることにする。一方、ソクジュはアルコール依存症の治療のため、ある病院に入れられたが…。
第5話 あの写真はヤラセですスクープ写真を撮ったソクジュは、セウンの心臓移植のためにはそれだけでは足りないとスヒョンに言われてしまう。血も涙もないパパラッチだと証明すれば、投資ということで心臓移植のための費用を代わりに払うと持ちかけられたソクジュはセウンを救いたい一心で、パパラッチとして働く決意をする。そのころ、ウノという人気俳優が映画の撮影中に倒れた。俳優スクープ担当のヘジョンと同じチームになったソクジュは…。
第6話 今 手を出したらセウンも死ぬウノが遺伝の病気だという情報を受け病院で張り込んだソクジュたちは、スクープを“週刊スター”に奪われてしまう。しかしソクジュは“週刊スター”の写真がヤラセであると気付いた。一方、スヒョンは、なぜかウノは仮病だと確信していた。そのためサンデー総出でウノが歩ける姿を撮ろうと張り込むのだが、どうやらウノの病気は本当のようだった。そんな中、ウノが急に治療のためスイスに行くことが分かり、スヒョンは…。
第7話 助けてくれませんか?ソクジュはヘジョンのチームに入り、パパラッチとしての手腕を発揮し、誰もが驚くような写真を撮り始めた。危険を冒しても写真を撮るのは娘を救いたい一心である。スヒョンは見返りにセウンの心臓移植のための措置をしてくれた。そんな時、ソヒという新人女優が性接待をしているという情報をサンデー通信が入手した。相手がナム検事のためチョ代表は引き気味だが、スヒョンは取材を続け、ソクジュが現場を張り込むと…。
第8話 私が聞くわソヒの捨て身の覚悟で、ソクジュは現場の写真を撮ることができた。しかしその後ソヒは自殺を図る。気付いたソクジュが戻ってソヒは一命を取りとめる。しかし暴力を振るわれ傷だらけになったソヒを見て、スヒョンは取り乱してしまった。翌日、サンデーのチョ代表とスヒョンは、ソヒの芸能事務所の社長フンスンと会う。チョ代表は写真を売って済ませたかったが、スヒョンはソヒの話をすべて聞き、ナム検事と戦う決意をしていた。
第9話 辞めたらダメよサンデーのスクープチームは、女優とのスキャンダルがウワサされるアンPDに張り付いていた。しかしなかなか写真は撮れない。ソクジュらは続けてアンPDを追い、アンPDがオ監督をはねるという事故を目撃した。しかも番組のADがアンPDの代わりに運転していたとウソをつく所まで撮影に成功したのだ。浮き足だつサンデーだが、ソクジュは違和感を感じていた。実は、その場面を見ていたのはサンデーだけではなく…。
第10話 抑えないとアンPDを写真でゆすり金銭を要求するところを押さえて、サンデーを潰そうとしていたのは、ナム検事の上司であるチャ部長検事であった。しかしスヒョンはアンPDに金を要求する代わりKMCという制作会社に移籍をもちかける。チョ代表の狙いは、KMCの株価操作とそれによる利益であった。チャ部長検事もそれに気付き、まずスヒョンを捕らえようとする。そしてスヒョンとソクジュがセウンのいる病院に行った時に…。

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