「ソウル・バスターズ」のあらすじ
全国最下位の実績を毎年更新するソンウォン署の強力2班。漢江で犯人を捕まえようと奮闘するが失敗に終わり班長が遠い離島に飛ばされてしまう。ソンウォン署近くの閉鎖した保育園に“流刑”になった強力2班に事件が舞い込む。だが、現場に出動した強力2班の前に1人の男が現れ事件をひっくり返す。彼は強行2班に新たに配属された班長、トンバン・ユビンだった。独特のキャラクターで事件を解決するユビンの推理に班員は疑問を抱きながらも共に事件を解決していくうちに結束は不可能と思われていた強力2班が一致団結する。果たして彼らは実績全国1位を達成することができるか。
各話あらすじ
- 第11話強力班が住居侵入罪で逮捕した女性はロマンス詐欺の被害者ヘビンだった。
ヘビンはアプリで知り合った男に借金までして大金を送ったが、カネを受け取った男とは連絡が途絶えていた。ヘビンが送金した借名口座を調べた強力班は、ある場所の張り込みを始める。
- 第12話張り込みを終えた強力班はアプリの加入して被疑者と接触を試みる。
- 第13話文化財盗難事件を担当することになった強力班。被害者のキム教授は美術品を保管する部屋から数ある作品のうち青雲山水図だけが盗まれたという。強力班は教授の家に出入りするすべての人を調べ始める。
- 第14話ユビンは被疑者を犯人だと確信して逮捕する。しかし犯人が青雲山水図を盗んだのは確かだが、美術品関連の犯罪者に絵を奪われたと供述する。強力班はその犯罪者を確実に捕まえる方法を模索する。
- 第15話強力班は違法賭博サイト事件を担当することになり被疑者を見つけた。
被疑者は出金しようとした男でMZ組の組員。強力班は調べを進めるうちにMZ組連合の存在を突き止め傘下には多くの組織が存在することを知る。ユビンはMZ組連合のボスであるマスターとユン弁護士を捕まえるためにトンバン派を結成する。
- 第16話強力班はトンバン派の事務所を構え、警察署ではソンウォン署の強力班として、事務所ではMZ組トンバン派として二重生活を始める。SNSに見栄を張った写真をアップして認知度を高めるトンバン派。MZ連合の集会に参加し組員に取り入ったユビンはボスの右腕ユン弁護士接触する方法を突き止める。
- 第17話松内山でチョン・ヒョンジュが遺体で発見される。その状態から別の場所で殺害され松内山に遺棄されたと推定。ユビンは事件現場でいくつかの手がかりを見つける。検視の結果、死因は“非口閉塞性窒息死”。麻酔薬が使われていた。ユビンはヒョンジュと同じ方法で殺害された婚約者のジェインを思い出
- 第18話ヒョヌがチョン・ヒョンジュ事件に投入され有力な被疑者としてハン・ジュノに目星をつける。証拠を入手してジュノを逮捕、自分の番組で公開する。
ジョンファンが偶然詐欺電話の出し子を捕まえ、防犯カメラ映像を入手するが凶刃に倒れる。
- 第19話ジョンファンは手術を受けるが意識が戻らない。ジュンニョクはジョンファンを刺した犯人を捕まえるため捜索を続け遂に詐欺組織のアジトに侵入する。ハン・ジュノが逮捕され、チョン・ヒョンジュの事件は終結するかに見えたがユビンは捜査を続ける。そこで入手した防犯カメラの映像が消えていることが判明する。
- 第20話(最終話) ユビンは強力班にハン・ジュノは犯人ではなく、証拠はすべてねつ造されたものだと打ち明ける。そして自分の考える真犯人について話す。
強力班は証拠がなくともユビンの言葉を信じて協力する。ついにユビンは真犯人と対峙することになる。





