「ソウル・バスターズ」のあらすじ
全国最下位の実績を毎年更新するソンウォン署の強力2班。漢江で犯人を捕まえようと奮闘するが失敗に終わり班長が遠い離島に飛ばされてしまう。ソンウォン署近くの閉鎖した保育園に“流刑”になった強力2班に事件が舞い込む。だが、現場に出動した強力2班の前に1人の男が現れ事件をひっくり返す。彼は強行2班に新たに配属された班長、トンバン・ユビンだった。独特のキャラクターで事件を解決するユビンの推理に班員は疑問を抱きながらも共に事件を解決していくうちに結束は不可能と思われていた強力2班が一致団結する。果たして彼らは実績全国1位を達成することができるか。
各話あらすじ
- 第1話検挙率が全国最下位のソンウォン署強力2班。捜査はグタグタ、班長は左遷、事務所は閉鎖した保育園に移される。管内で死亡事件が発生し出動した強力班は現場で新任の班長トンバン・ユビンと遭遇する。ユビンの指揮で最初の捜査が始まる。
- 第2話自殺と報道された事件が科捜研の剖検で他殺だと明らかになり殺人事件に切り替わる。被害者の周辺人物らを捜査する強力班。ジュンニョクは新しく赴任してきた班長ユビンに敵対心を抱き独断で動く。事件の重要人物が死亡するという2つ目の事件が起こり困難にさしかかった強力班。ユビンとジュンニョクは各自捜査を進める。
- 第3話ジュンニョクが逮捕した被疑者はユビンにより釈放される。ユビンの指示により捜し出された参考人からの情報で捜査が進展する。ユビンが事件の手がかりを探す中、被疑者の特定に成功するが単独で犯人を追っていたため危険な状況に陥ってしまう。そこに予想外の人物が現れ助けられる。
- 第4話ジュンニョクと格別な縁があるユン・ミンスのチキン店で火災が起こり、強力班が出動する。火災で負傷したミンスの娘が病院に入院し、強力班は放火に焦点を絞って捜査を進める。強力班は各自参考人らに会って情報を収集し新たな事実を知る。
- 第5話科捜研の鑑識結果によって放火が確実となり、強力班は4人の被疑者を推定する。強力班は被疑者たちを呼び出し事情聴取を行うが事件の手がかりはつかめなかった。ヒョジュが意識を取り戻すが事件のショックで記憶を失っていた。捜査に進展がなく焦る強力班にユビンが新たな仮説を提示する。
- 第6話ユビンの主張に従い捜査の方向性を変えた強力班が参考人らに会って新たな情報を入手する。ジュンニョクはミンスの状況を心配し事件解決のために尽力する。事件当時の車載カメラの映像が見つかり、映像と最初の通報者の供述を対比するユビン。ユビンは事件の糸口をつかみ、ジュンニョクはミンスを訪ねて率直に話し合う。
- 第7話6歳の女児ユナの失踪事件が発生する。ユビンは犯人が計画的にユナを狙ったと気づき、両親に恨みを持つ人物を調べる。誘拐犯から現金50億ウォンを要求され強力班は有力な被疑者を特定するが、ユビンの主張により捜査線上から外される。一方、誘拐事件解決のゴールデンタイムを過ぎたことで警察を批判する報道が流される。
- 第8話
- 第9話タンシクと縁のある人物が殺害される。決意を胸にタンシクが捜査を進め大きなヒントを得る。そのヒントを基に捜査に乗り出した強力班は事件当日に被害者と争った人物がいたことを突き止める。
- 第10話強力班は潜入して得た防犯カメラ映像で被害者とケンカしていた人物の正体を突き止める。しかし合法的な証拠がない。ユビンは事件当日の防犯カメラ映像から事件解決の手がかりを見つける。やっとのことで証拠を入手し科捜研に引き渡すが、結果が出るには時間がかかり、被疑者は今夜出国の予定となっている。





