「ボイス4(原題)」のあらすじ

112通報チームのグォンジュ(イ・ハナ)は絶対聴覚を持ち、被害者の通話口から聞こえるわずかな音から犯人を追跡してきた。だがパートナーを事件で失い、悪夢に苛まれる日々を送っていた。苦しむグォンジュに追いうちをかけるように“サーカスマン”を名乗る人物から彼女にしか聞こえない音でメッセージが送られてくるようになる。そんな中、連続殺人事件が発生。被害者は「“サーカスマン”は普通の人には聞こえない音が聞こえる」と言い残し亡くなる。犯人も自身と同じ絶対聴覚を持つと知ったグォンジュは殺人鬼を捕まえるため捜査を開始する。一方その頃、ロサンゼルス市警のデリック・チョ(ソン・スンホン)の妹がサーカスマンの殺人現場を偶然目撃、殺害されてしまう。デリックは犯人とグォンジュが同じ能力を持つことを知り、犯人を捕まえるためにグォンジュと手を組むことを決意する。だが、2人の前に現れたサーカスマンには大きな秘密があり…。

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各話あらすじ

第1話 4つ目のゴールデンタイムグォンジュの元にサーカスマンと名乗る人物から脅迫メールが届く。ゴールデンタイムチームのメンバーとパン・ジェスしか知らないはずのグォンジュの聴力の秘密を知っているようだ。一方、ロス市警のデリック・チョは、麻薬カルテルのナンバー2を捕まえるため韓国に来ていた。無事に容疑者を逮捕して帰国しようとしたところ、妹のリサが殺人現場を目撃して現場に隠れているという情報が無線から聞こえ、急いで現場に向かうが…
第2話 黄泉の犬が住む道犯人がピモ島に向かったことに気付いたグォンジュは、ピモ庁の通報センター長の席が空いていると知り、すぐにピモ島へ向かう。妹を殺されてしまったデリックは、犯人を捕まえるためゴールデンタイムチームに合流する。112通報センターにモシム森にいる女性から、一緒にキャンプをしていたチャン・イェスクという女性が獣に連れ去られたという通報が入る。すぐに出動チームが現場に向かい、そこで獣の足跡を発見する。
第3話 黄泉の犬が住む道カムテンという男が死んだ人に会えるという黄泉路についての動画を配信していたことを知ったウンスは、イェスクがその動画を見て死んだ息子に会いに来たのではないかと考える。しかし、死んだ人に会えるというのはうそで、カムテンは詐欺を働いていたのだった。デリックたちはカムテンの所に行くが、イェスクの姿は見当たらない。そんな中、通報センターにイェスクの死んだ息子ギュミンの携帯から電話がかかってくる。
第4話 海女おばあさんの磯笛海女のスンレが漁村係長のスドンを殺そうとしているという通報が入る。通報者によると、海の中でスンレの孫のガウンと思われる女性の遺体が入った鉄釜が見つかったという。スンレは、それがガウンともめていたスドンの仕業だと考えたのだ。海から鉄釜を引き上げて確認すると、遺体はガウンではなくダイバーのソユンであることが判明。麻薬を販売していたソユンが麻薬組織とトラブルになり、ガウンも拉致されたことが分かるのだが…
第5話 海女おばあさんの磯笛スジに呼び出されたグォンジュはスロク公園に向かうがスジは現れず、112通報センターにスロク灯台にスジの身分証や遺書のような物が落ちているという電話がかかってくる。グォンジュがスジは自殺ではなく拉致されたと主張するが刑事たちには信じてもらえない。一方、麻薬組織に捕まっているガウンはヘシム村の洞窟が海につながっていることを思い出し、そこに麻薬の入ったバッグを隠したとうそをつくのだが…
第6話 菜の花畑の男サーカスマンから送られてきた音声ファイルの女性と、スジが撮った動画の男性の声紋が同じことに気付いたグォンジュ。それをデリックに伝えると、犯人は多重人格の可能性があると言う。容疑者を洗い直すと、サーカスマンに体格が似ている男が2人見つかった。そのうちの1人であるチャン・スチョルにグァンスたちが会いに行くが、話しかけた途端に逃げ出す。捕まえて署に連行するが、弁護士が来るまで何も話さないと言う。
第7話 菜の花畑の男カン・ソクチュンがカン・マノの死んだはずの父親であることが明らかになる。保険金を手に入れるために父親を遺棄したことがばれないようにするため、ソクチュンを拉致して殺そうとするマノ。しかし2人とも何者かに拉致されてしまう。デリックは現場に落ちていたアッケシソウから2人が塩田に連れていかれたことに気付く。そして、塩田に到着したデリックたちは倉庫の中で老人たちが強制的に働かされているのを発見するが…
第8話 サーカスマンの招待サーカスピエロのコミュニティーで、ウジュが作った架空の人物にサーカスマンらしき人物が接近してくる。IPアドレスからその人物がスタイルネットカフェにいることが分かったため、デリックたちが向かう。しかし、そこにいたのはクォン・セッピョルという女子高生だった。体格が違うためサーカスマンではないが、セッピョルはコミュニティー内で詐欺を働いていた。親に連絡すると言うと、ひどく嫌がり泣き出してしまう
第9話 愛という名の執着ピッグディスはセッピョルと教師のチャン・ヒョジュンをモーテルの一室に閉じ込めてライブ配信を始める。ヒョジュンにバッドでセッピョルの顔を殴れと指示するピッグディス。脅されているヒョジュンが指示に従おうとした瞬間、配信が終了する。警察が来ていることに気付いたピッグディスが逃走したのだ。デリックたちは2人が閉じ込められていた部屋を見つけるが、そこにいたのはセッピョルだけでヒョジュンの姿はなかった。
第10話 サーカスマンの誕生階段でトンバン・ミンと出くわしたグォンジュは、声を聞いてサーカスマンだと確信する。グォンジュの目の前でいくつもの人格に変化しながら襲いかかるミン。そこにデリックたちが到着して制圧するとミンは気絶してしまう。病院に運ばれたミンは目を覚ますが、問い詰めても他の人格の行動を知らない様子だった。村長である祖父の権力でミンは解放されるが、グォンジュたちは拘束令状を請求して殺人の証拠を探すことにする。

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