「熱血司祭(原題)」のあらすじ

対テロ特殊要員のヘイル(キム・ナムギル)はある作戦中に、自らの判断によって子供たちが犠牲になる事件が起き、特殊要員を辞め生きる意味を見失う。行き倒れていたヘイルをヨンジュン神父(チョン・ドンファン)が助け、ヘイルは神に仕える道に進む。それから数年後、ヘイルは司祭となるが、過去のトラウマから怒りをコントロールできずにいた。そんな中事業家のチョルボム(コ・ジュン)の子分たちがたびたびヨンジュン神父の聖堂に現れるようになる。実はチョルボムは強制的に土地を売却させる元ヤクザだった。心配するヘイルだったが、神父は真相を語らずに言葉を濁す。だがその後、神父が遺体となって発見されてしまう。警察は自殺として処理するがヘイルは現場の状況から他殺を確信する。検事のキョンソン(イ・ハニ)は上からの指示で事件をもみ消そうとするが、尊敬していたヨンジュン神父の死に直面し、心が晴れない。その後、神父が信者への セクハラや横領容疑で警察の取り調べを受けていたという偽のニュースが報道さ れる。クダム警察署強力班のデヨン(キム・ソンギュン)も取り調べを行った事実がないことから事件に疑念を抱くように。 その後、ヘイルはヨンジュン神父の部屋を整理し、残された日記から神父が区 長、警察署長、国会議員、インチキ宗教の教祖、チョルボムらがグルとなっている組織と戦おうとしていた事実を知る。怒りに震えるヘイルはデヨンと手を組み、組織を撲滅し神父の濡れ衣を晴らすため立ち上がる!

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各話あらすじ

第1話麗水の聖堂で司祭を務めるキム・ヘイルは度重なる問題のせいで、麗水から父親同然のイ・ヨンジュン神父がいるソウルのクダム聖堂にやって来る。イ神父に温かく迎えられ、何とか穏便に過ごそうと思うヘイルだが、怒りをうまくコントロールできず度々かんしゃくを起こす。一方、上昇志向の強いソウル地検の検事パク・キョンソンは教会でヘイルに会いカッコいいヘイルが気になるが、冷たく突き放されてしまう。
第2話ヘイルはチョルボムに抗議をしている人たちを見捨てることができず間に入る。チョルボムを聖堂に入れるべきではないとヘイルは主張するが、信者を選ぶなどもっての他だとイ神父に怒られ2人は衝突してしまう。その夜、イ神父は何者かに呼び出され出かけるのだが翌日、遺体となって発見される。自殺として事件を終結させようとする警察の態度に納得がいかないヘイルは再捜査を依頼するが…
第3話イ神父の献金着服と女性信者へのセクハラのニュースを見て怒りを抑えられなくなったヘイルはクダム署へ向かう。そしてク刑事を殴り留置場に入れられる。担当検事になったキョンソンは、釈放する代わりに丸く収めようとするがうまくいかない。キョンソンの指示でイ神父の遺体を引き取ることができなくなったヘイルは、知り合いの検視官を安置室に連れ込み検視をしてもらう。そしてイ神父が他殺だと確信する。
第4話チョルボムの表彰式に乗り込んだヘイルだったが、心の内を見透かされ、悔しい思いをして帰ることに。今回の事件を機にクダム聖堂はミサに来る信者が減り、存続の危機に陥る。そんな時キョンソンとの言い争いでヒントを得たヘイルは、バチカン市国にいる教皇に助けを求める手紙を送る。それが教皇の元へ届き、大統領命令で再捜査が行われることになり、ヘイルも捜査に参加することになったのだが…
第5話捜査のパートナーがデヨンだと知り、警察側に再捜査する気が全くないことを感じるヘイル。それでも2人の証人に会いに行くが、姿を消したあとだった。聖堂の総務部長がギャンブル中毒だったと知り偽証だと確信するが、行方はつかめない。一方、ノンヒョン洞の覚せい剤事件で売人とされた青年と面会したキョンソンは、売人ではないと訴える青年を冷たく突き放す。しかし、その彼が自殺未遂を図り…
第6話コザエフの手下に襲われ、証人を奪われたソ刑事。それを知ったヘイルは移送中に刑事が襲われ、証人まで奪われたにもかかわらず、警察が動かないことに疑問を覚える。ヘイルは移送中、ソ刑事に電話をかけてきたデヨンに詰め寄るが、うまくかわされてしまう。イ神父の再捜査も難航している中、施設の新しい委託先だと聞いたメガク教の本院を訪れたヘイル。そこでチョルボムを見つけ彼が背後にいることを知る。
第7話メガク教の本院で鉢合わせしたヘイルとチョルボム。その場で拳を交えることになるが一時中断に。ヘイルの能力を体感したチョルボムは、再びヘイルの過去を調べることにする。一方キョンソンは、証人の居場所の情報源を聞くためにソ刑事を呼び出すが、別ルートから情報提供者がヘイルだと知る。低質な給食を食べて入院している子供が退院させられそうだという話を聞いたヘイルは、給食業者に責任を取らせようとするが…
第8話ヘイルを排除しようとメガク教の教主が策略を練るが、デヨンの出現で計画は台なしとなる。教主の甥が社長を務める給食業者が捕まると、ドンジャまで被害を受けることになるがゆえ、何とか阻止しようと躍起になるチョルボム。一方、ヘイルやソ刑事に力を貸したいと思っているデヨンだが、自分が無茶をしたことで同僚を死なせてしまった過去からチョルボムに逆らえずにいる。
第9話別荘でキョンソンに出くわしたヘイルとデヨン。その場からは何とか逃げるが、警察に覆面強盗犯として追われることになる。一方、仲間からパク議員とナム署長を排除しようとたくらむ区長とカン部長検事。カン部長検事はチョルボムを呼び出し、パク議員を自殺に見せかけて殺すよう命じる。しかし、チョルボムとメガク教の教主が、それぞれ地下の金庫にあるカネを奪うことを考え始め、少しずつ彼らのバランスが狂い始める。
第10話チョルボムに不意打ちをくらい倒れるヘイル。しかし救急隊員が来たことで危機を免れる。キョンソンは部長検事から仲間にならないかと誘われるが、ヘイルが半殺しにされたと知り気が気でならない。一方、美味フードの帳簿をチェックしていたソ刑事は、イ神父が亡くなった日に美味フードがチョルボムの別荘へ行っていたという記述を発見する。従業員の証言から神父が別荘にいた確率が高いと分かり、ヘイルとデヨンは別荘に侵入する。

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