「姉は生きている(原題)」のあらすじ

新婚旅行に向かう途中で多重衝突事故に巻き込まれ、新郎のジェイル(ソンヒョク)を亡くしたハリ(キム・ジュヒョン)。この事故によって緊急車両の到着が遅れ、母親を亡くしたドゥルレ(チャン・ソヒ)と娘を亡くしたウニャン(オ・ユナ)。警察署で顔を合わせた3人は、事故現場から走り去ったひとりの女性を捜しはじめることに。その女性とは、ある事件の濡れ衣を着せられ、お金に困っていたダリ(ダソム)だった。恋人のギチャン(イ・ジフン)から品種改良したカモミールの研究資料を奪い、コンリョングループに売りつけようとしたダリが、その矢先に事故を起こしたのだった……

番組紹介へ

各話あらすじ

第11話何も知らずにク家に花を配達していたギチャンはグンジャと親しくなるが、偶然家で出くわしたク会長に平手打ちをされて驚く。突然の仕打ちに戸惑うギチャンに、ク会長は何が目的で近づいたのかと問い詰め、すぐに追い出すよう指示する。セギョンの息子のヨンハの個人教師になったウニャンはなかなか心を開かないヨンハにてこずるものの、何とか乗り越えようと必死になる。ルビー化粧品に出勤することになったセジュンは、ク家の息子であることを一切伏せることが条件だと念を押したク会長の命令どおり、名前を伏せてセラ・パクの下でインターンとして働くことになる。同じ会社の同じ部署で、インターンという立場で顔を合わせたハリとセジュン。一方、昼酒を飲んで暴れたピルスンを何とか結婚させようと見合いに連れ出すグンジャ。最初はおしとやかなふりをしていたピルスンは、飼い犬のジュールズを笑い者にしたお見合い相手に腹を立て険悪なムードになってしまう。
第12話ハリにトンネル事故の現場から逃げ出した怪しい女がいたと伝えたタクシーの運転手チョ・グムマン。その彼を会社の前で見かけたハリは、証拠の映像が出てきたのかと聞くが、はぐらかすグムマン。ダリは自分を訪ねてきたグムマンを別の場所に連れていき、その映像をお金で買うと取り引きを持ちかける。ダリの提案を受けて5千万ウォンを要求するグムマン。あまりにも高額の要求にダリはセギョンを訪ねて行き、金を払ってほしいと頼む。ダリに頼まれたセギョンは条件を飲んだら払うと言い、ダリはセギョンの条件をすべて飲む。ギチャンはハリを訪ねていった時、会社の前で落としたブレスレットを一生懸命捜すが見つからず、両親を捜す唯一の証拠をなくしたことで落胆する。会社の前でギチャンのブレスレットを拾ったセジュンは自分の物だと思い込んでいたものの、家にも同じ物があると知り不思議に思う。グンジャの手作りのブレスレットが2つ存在することを知ったミス・リーはセフが生きているのではないかと疑う。
第13話博覧会の会場でぶつかり偶然出会うギチャンとダリ。ギチャンはダリが韓国にいて事あるごとにギチャンを避けていたことを問いかけるがダリは無視して立ち去ろうとする。ギチャンはダリの手をつかみジェイカモミールをルビー化粧品に売ったのかと問い詰めるが、ダリは開き直りふてぶてしい態度を取り、警察に行こうと言うギチャンの手を振り払う。そしてギチャンがトンネル事故について聞くと、ダリは自分で倒れて服を破り自作自演をして周りに助けを求める。ギチャンは逃げるダリを捕まえられず結局会場に戻る。チョ所長はパクチーム長の急病で、博覧会で発表ができなくなり困り果てる。チームのピンチを見たハリは自分の経験を生かしながら発表したいと申し出る。自分の肌に合わない化粧品を使い荒れた肌で登場したハリを見ると、セギョンはすぐさま中止するよう指示する。しかしク会長はそれを制止して最後までその場を離れず、とても印象的でよかったとハリを褒める。
第14話ギチャンの契約を阻止したセギョンとダリ。そしてその知らせを聞いたテスは、ルビー化粧品がブルガリアンローズを栽培できる土地を見つけたという記事を書くと喜ぶ。しかしその直後、50億ウォンという高額を払って購入した土地が廃棄物埋め立て地で問題のある土地であることがセギョンの耳に入る。会長に知られる前に何とか記事の流出を止めようとするセギョンは急いで部下に指示を出す。待ち伏せしていたギチャンの話を聞いたセギョンは、自分の焦った行動がギチャンの罠だったことを知る。セギョンとテスが密会する部屋に忍び込んでいたウニャンは、突然入ってきたテスのせいで外に出られなくなりカーテンの後ろに隠れていたが、セギョンから知らせを受けたテスは記事を止めるために急いで出て行く。テスが書いていた記事を見たウニャンは、コンリョンが問題になっていることを知り、わざと正反対の内容を書いているテスの記事をアップする。
第15話ハサミを取り上げられて大声を上げるヨンハ。興奮するヨンハを見たセギョンはウニャンに静かにさせるようにと命じる。そんなやりとりをしている所へのこのことやってきて部屋をのぞこうとするテス。間一髪のところでファンスンに呼び止められたテスは、セギョンに案内されて1階に向かう。テスを迎えたク会長はいつもコンリョングループのイメージアップのために尽力しているテスにお礼を言う。初めてコンリョングループの家に招かれたテスは、ヨンハへのプレゼントを持参するが、それを見たウニャンは、アルムに土産一つ買ってきたことがなかったテスに腹を立てながら可哀想なアルムを思い出し泣き崩れる。ブルガリアンローズに投資を決めていたユラ化粧品は、ルビー化粧品との合併が進んでいることを理由に契約を取り消すと言い伝える。その背景にセギョンの圧力があることを知ったギチャンは、またしてもセギョンの妨害に遭っていることを知り悔しい思いをする。
第16話謎の投資家クム会長の秘書兼代理人として野外パーティーの席に現れたウニャン。美しいドレスを身にまとい見違えたウニャンをただ驚きのまなざしで見つめるテス。パク記者の後で近づいてきたテスはウニャンに嫌味を言うが、ウニャンはテスを無視して立ち去ろうとする。テスが話をしようとウニャンの手を引こうとすると、ガードマンたちが現れてテスをウニャンから遠ざける。テスを呼び止めたウニャンは、今後はどこで会っても知らん顔をしてほしいと頼む。一方、ハリがホンシを引き取っていることを知ったダリは、ハリが住む家を探して行く。家の前を誰かがうろついているのを見たギチャンはダリに声をかけるが、家の中から聞こえてきたハリの声ですぐに家に入り、外にいたダリは偶然ホンシが運ばれるのを見てしまう。ドゥルレを襲い続け最後には崖から突き落とされたストーカー。意識不明のまま病院にいた彼は目を覚ますとすぐドゥルレを訪ね連れ去ってしまう。それを見たク会長は無謀な運転で彼を追う。
第17話ハリとセジュンが敏感肌用ミストの発表を前に慌ただしくしている時、待機室に残ったセラはミストの中に有害物質を入れる。しかし待機室に資料を取りに来たセジュンに急きたてられたセラは、資料に有害物質をこぼしてしまう。セジュンがク会長の息子だと知ったセラはブツブツ文句を言うセジュンに突然態度を変え優しく接する。パク記者から話を聞いたテスはウニャンを訪ね、投資の情報がほしいと言いウニャンをあきれさせる。
第18話同じチーム員の手に有害物質の反応が出ているかを調べていたハリ。ちょうど出勤したチーム長の手にその反応を見たハリは、ミストに有害物質を入れたのはセラだろうと問い詰める。ハリはセラがトイレで有害物質を拭いたスカーフをゴミ箱に捨てるのを見たと話すがセラはしらを切り通す。セギョンはプレゼンでミスをしたハリとセジュンをクビするよう命じるが、セギョンの目的を知ったセラは何とかセジュンに近づこうと企む。
第19話夜遅く呼び出されたウニャンは、元気のないファンスンを勇気づけ励ます。ファンスンが女性と車に乗る写真を見せられたセギョンは、テスが調べた場所に向かい、そこでファンスンが女性と一緒にいるのを目撃する。人の気配に気づいたウニャンは、すぐにセギョンだと気づき近くの工事現場に身を隠そうとするが、セギョンはしつこく後を追われケガをしてしまう。一方、ドゥルレは逆上したストーカーに首を絞められ気絶してしまう。
第20話幼いセフと一緒に歌った歌をギチャンが歌うのを聞いたグンジャは、ギチャンがセフに違いないと確信し、ゲファに遺伝子検査を受けると話す。興奮してすぐク会長に電話しようとするグンジャだが、ゲファはギチャンが金目当てでグンジャに近づいていると言い制止する。ク会長の家の前にいたウニャンとドゥルレは、テスの車を見て茂みに隠れる。セギョンを見送るテスにゴミを投げつけたドゥルレは、その場を離れウニャンに同情する。

« 1 2 3 4 5 »

KNTV+リニューアル

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

KNTVカスタマー 03-6809-5301

受付時間:平日11時~13時、14時~17時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ