「<ときめき♡サンデー>輝くか、狂うか」のあらすじ

高麗初期、皇宮に不幸を招くという星の下に生まれた皇子ワン・ソ(チャン・ヒョ ク)は皇宮を追われ、山奥で一人育つ。ワン・ソの父、ワン・ゴン(ナム・ギョンウプ)は権力争いの絶えない皇宮を建て直すため、ワン・ソを呼び戻すが、自身は何者かに暗殺されてしまう。ワン・ゴン暗殺の犯人を追っていたワン・ソはその道中で渤海最後の王女、シンユル(オ・ヨンソ)に出会う。望まない婚姻を迫られていたシンユルはワン・ソを婚約者だと偽り、2人は偽の婚礼を挙げることに。こうして運命的に出会ったワン・ソとシンユルだったが、ワン・ソは陰謀を暴くため高麗に戻ることに。それから5年ーワン・ソは腹違いの姉であり、豪族ファンボ家を母に持つヨウォン(イ・ハニ)と結婚していたが、今も王建暗殺に隠された陰謀を追っていた。その頃、シンユルも商団を率いて高麗にやって来ていた。ワン・ソとの再会に胸をときめかせるシンユル。一方、ヨウォンは弟のワン・ウク(イム・ジュファン)を次期皇帝の座に就けるべく、密かに陰謀を巡らせていた。そしてワン・ウクも街でシンユルに出会い、次第に彼女に惹かれていくが、シンユルの心がワン・ソにあると知りシンユルを手に入れるため王権争いに身を投じる。

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各話あらすじ

第1話



破軍星の下に生まれた呪われた皇子であるワン・ソ。


彼は追放されていた金剛山から皇宮に呼び戻されるが、ちょうどその時、皇帝暗殺を謀って忍び込んだ刺客たちと戦うことになる。


一方、紫微星の下に生まれた渤海最後の公主であるシンユルは、兄のせいで年が自分の倍にもなる郭将軍と結婚しなければならない事態となる。


婚姻を逃れる方法は1つ、婚礼の日までに偽の新郎を探すことだったが…



第2話



シンユルの家を出たワン・ソは、ウンチョンと共に刺客の1人を見つけて尋問するが、皇帝の首をかすめた短剣に毒が塗ってあったことを知り、解毒剤を手に慌てて開京へ戻る。


一方、青海商団も拠点を開封市から開京に移動する。


開京では、ちょうど紫微星の下に生まれたもう1人の公主ファンボ・ヨウォンとワン・ソとの婚礼が執り行われていた。



第3話



ワン・ソは5年前の太祖暗殺に関わった刺客たちが、キム・ジョンシクの屋敷に滞在していたと知り、彼の屋敷を襲う。


一方、開国寺の開眼法要から帰る途中、川に落ちそうになったシンユルをワン・ウクが助ける。


そんな中、ワン・シクリョムの力を抑えたい定宗は、太祖の秘密武士について調査するようワン・ソに頼むのだが…



第4話



ユルはワン・ソが開封での出来事を思い出さないことにいら立ち、青海商団を訪れたワン・ソに冷たく当たる。


一方、ワン・シクリョムは中原から来た刺客の情報により、キム・ジョンシクを討った賊たちの首長が皇子の中にいることを知る。


定宗は西京築城への支援を中断すると述べることでワン・シクリョムに反旗を翻すのだが…



第5話



シンユルは5年前に自分のあげた玉佩を、ワン・ソが大切に持っていることを知り感動する。


5日間、青海商団で仕事を習うことになったワン・ソは、太祖暗殺の加担者たちの情報を得るために帳簿を捜すがなかなか見つからない。


一方、ヨウォン公主はワン・シクリョムがキム・ジョンシクを暗殺した賊の首長としてワン・ソを疑っていることに気付く。



第6話



ワン・ソはキム・ジョンシクが死の間際まで見ていた装飾品が、銅鏡のかけらであることに気付き、作った職人の居場所を知るため青海商団にとどまる。


一方、開封の刺客からの情報により、ワン・シクリョムは義賊たちの首長がワン・ソであると確信する。


大殿では西京遷都が論じられ、その記念として開かれる皇子格闘大会への支援を西京派の豪族たちがこぞって申し出るが…



第7話



ワン・ソは宮女の服を着たユルを見てその美しさに見入ってしまうが、女だとは気付かない。

一方、早衣仙人たちの力を借りて皇子格闘大会を阻止しようとしていた皇帝は、彼らが自分の前にまだ現れようとしないことを知りがく然とする。


月香楼にやって来たワン・ソと男装したユルは引き寄せられるように口づけを交わそうとするが、そこにワン・ウクが現れ…

第8話



ワン執政はホン・ギュイをおとりに早衣仙人をおびき出す作戦を遂行するが、あと一歩のところでワン・ソを取り逃がす。


ユルは、けがをしたワン・ソに応急処置をほどこす段階で黒装束の三足烏の紋を目にし、ワン・ソが早衣仙人であることに気付く。


一方、無政寺ではぐれたユルの安否を気遣うワン・ウクの目の前に、ひん死状態のワン・ソを連れたユルが現れるが…



第9話



皇子格闘大会の開催を阻止することができないことに気付いた皇帝は、ワン・ウクへの復しゅうとしてユルを殺すことを計画する。


一方、けがをしたまま消息を絶ったワン・ソのことが心配なユルは、大会に応援に来てほしいというワン・ウクの誘いを断る。


大会当日、皆の予想どおりワン・ウクが圧勝するが、優勝者として刀を受け取ろうとした瞬間、ワン・ソが現れる。



第10話



皇帝に刀を向けられたシンユルはワン・ソの助けのおかげで危機を脱する。その一方でワン・シクリョムの策略により、皇帝はワン・ソに疑いの目を向け始める。


ソソが皇子だということを知ったシン・ユルは、訪ねてきたワン・ソに敢えて冷たく当たる。


ワン・ソはひそかに副首領の部屋に侵入し、副首領とケボンが同一人物で、女であることに気付くのだったが…



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