「サメ ~愛の黙示録~」のあらすじ

各話あらすじ

第11話グランブルーホテルをジャイアントホテルに奪われ、キム代表に裏切られたと感じるジュニョン。一方、ヘウも知りえなかった証拠の存在により、ウィソンのひき逃げ事故が明るみに出ることとなり、チョ会長も危機を迎えた。そして、式典会場のカメラに写っていたキム代表の姿から、ヘウの中で彼がイスであるという思いが決定的となる。

 
第12話ヘウに事件から手を引いてほしいイス、しかしヘウはイスを取り戻すため、真実を追い求める。父の無念の死を知り、悲しむイヒョンを慰めるため、イスは昼食に誘う。その様子をうかがう殺し屋。一方チョ会長は郵便で送られてきた謎の封筒を見て顔面蒼白となる。

 
第13話地検長オ・ヒョンシクは、息子ジュニョンの言葉で自分の過ちを悟り、チョ会長の正体を明らかにしようとする。これを察知したチョ会長は、殺し屋に命じ、彼をトラックでひき倒す。翌日の新聞に、チョン・ヨンボの情報を呼びかける広告が出ると、チョ会長は脅威を感じ、イヒョンへの監視を強める。一方へウはヒョンシクから、オ刑事が持っていた写真を託される。その頃イスはチョ・ウソンを拉致する。

 
第14話ピョン刑事とヘウが現場に到着した時、すでにウィソンの姿はなかった。イスはイヒョンに位置追跡装置が付いた靴を贈り、ヘウはチョン・ヨンボの情報を求める広告を出したロバート・ユンを訪ね、チョン・ヨンボの実態を知り衝撃を受ける。一方イヒョンはイスが生きているというメモを渡され、タクシーに飛び乗ったまま行方不明になる。イスはイヒョンを捜しさまようが・・・。

 
第15話イヒョンを誘拐した殺し屋は、イスに電話をかけチョン・ヨンボに関する文書の原本を持ってこいといい、イスはヨシムラの宿泊先を捜索する。殺し屋はひとけのない港にイスを呼び出し、イスは銃を忍ばせ1人赴く。

 
第16話殺し屋はイスに車に乗ったまま海に落ちるよう要求。スヒョンが殺し屋の妻を連れてくるが、動じる気配はない。ジュニョンはイスの部屋から出てくるヘウを目撃し、不信に苦しむ。ヨシムラはウィソンにチョン・ヨンボに関する文書を渡す。

 
第17話ヨシムラ会長は、自らの生い立ちをイスに語り、チョ会長を憎む理由を知らせる。イスはムン社長のヒットマンを追及し、チャン秘書が自分を盗聴していたことを知る。ヘウはビョンギの位置追跡を行い、一人で彼を訪ねるが、駆けつけたイスは彼女を戒める。一方イスはビョンギから、ビョンギとヨンマンが一緒に写った写真を見せられる。

 
第18話ビョンギに監禁されたスヒョンは、父カン・ヒスを殺したのがイスの父、ヨンマンであることを知らされ動揺する。イスも、ビョンギとヨンマンが一緒に写った写真の謎を解くうち、自らの父が過去に拷問技師であったことを知り、狼狽する。ジュニョンは父、オ検事長を通じ、チョ会長の裏の顔を知る。

 
第19話ヒョンギから、カン・ヒスを殺したのがヨンマンであり、ヨンマンもまた拷問技師だったことを知らされたイスとスヒョンは、ユン教授の証言もあり、それが事実だと確信に至る。スヒョンはチョ会長に取引を持ちかけ、金銭と引き換えにイスを殺すと告げる。イスの身を案じるチャン秘書は問題の文書の入ったUSBをヘウに渡す。ヘウは居昌でひっそりと生涯を閉じた、実の祖母を訪ね、遺品を譲り受ける。

 
第20話【完結】スヒョンの策略が功を奏し、ビョンギは逮捕されるが、取り調べ中にチョ会長の差し金に渡された毒を飲み自殺する。しかし死の前に、チョ会長の悪事の証拠となる帳簿のありかをイスに知らせていた。ヘウも実祖母の遺品の中に虐殺の証拠となる写真を見つける。こうしてチョ会長は逮捕される。イヒョンの肝臓移植が必要になる中、イスはチョ会長のヒットマンに銃撃される。イスの余命幾ばくもなく、急遽移植手術が行われる。

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