「やってきた!ファミリー」のあらすじ

家族は始まりで終わりで傷痕で治癒だ。時に共に笑って泣いて、また時に憎んだり愛を感じたり。倒れた時起こしてくれるのも家族だし、脱線しかけた人生を真っ直ぐ正してくれるのも、迷惑をかけてお荷物になるのもまた家族だ。勝手に縁を切るわけにもいかない因縁がまさに「家族」。
家族の和解と成長プロジェクト!
家族&若者、風刺&ヒューマン・ロマンティックコメディ!!
『やってきた!ファミリー』は200億の相続を巡って起こるチェ・ドンソク一家の相続争奪戦が愉快に展開し、誤解や憎悪で染みが付いた家族史と、チョン・クッスンの波乱万丈の人生が切々と描かれる。そこに、夢を追いかけて保障された未来を捨てて冒険と挑戦を選んだチェ・ドンソクと、保障された未来のため夢を諦めて危険な賭けに打って出たナ・ジュニの、スリリングで熱いロマンスが花を添える。ホームドラマとロマンティックコメディが融合した新しいドラマ。
誰が200億の相続者になるか?
遺産相続を巡る熾烈な戦争!
この渦中で花開く運命的ロマンス!!
経済危機と青年の就職難。甚大な災害が後を絶たない索漠とした世の中。閉塞化する未来と揺らぐ愛と友情。チェ・ドンソクとナ・ジュニが代表するローラーコースター人生史を描く青春の涙と成長痛、そして勇気と希望がリアルに描かれる。
老女の登場で50年前の事件の真相が明かされ、心からの和解と許しによって、失われた家族愛を回復していくチェ・ドンソク一家の奮闘記と、財産相続を巡る男と女のかないそうもない恋物語が描かれる。
またこのドラマは毎日を懸命に生きる人々に、今生きるこの瞬間に最善を尽くそうというエールを送り、家族の大切さと愛を改めて胸に刻み込むドラマとなるだろう。

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各話あらすじ

第1話



【おばあちゃんが帰ってきた】

アメリカから韓国に向かう飛行機の中、ファーストクラスでのんびり過ごしていたオードリー・チョンことクッスンは、マナーの悪い乗客をたしなめているうちケンカになってしまう。


ちょうどそこに居合わせたジュニは、その年輩の女性をかばい立ち向かう。


クッスンは自分を助けてくれた自称弁護士のジュニに感謝して隣に座らせ、韓国に到着するまでジュニの生い立ちなどを根掘り葉掘り聞き出す。

韓国に到着したクッスンは空港に出迎えに来ていた養子のジュナをジュニに紹介するが、実はジュナとジュニは兄妹で2人の出会いは仕組まれたことだった。

一方、祖父を迎えに空港に来たドンソクは、遠くから歩いてきたジュニに見とれていたが、クッスンが他のことに気を取られているうちに、ジュニが自分のスーツケースと、ジュナの持っていたクッスンのスーツケースをすり替えて持ち去るのを目撃してしまう。


驚きと同時にジュニを怪しんだドンソクはすかさずジュニの腕をつかみ問いただす。



第2話



【怪しい遺産】

数十年ぶりに家に帰ってきたクッスンを家族はどう迎えていいのか分からずにいたが、200億ウォンの遺産があると知ると、全員が無条件にクッスンを歓迎する。

飛行機の中でクッスンと知り合ったジュニはクッスンの家を訪ねていくが、ナ・ジュニではなく弁護士クッ・ジュニとして現れたジュニを見て、ドンソクはジュニの名前が違うことを思い出しさらに怪しむ。


だがジュニはアメリカに養子に行ったことを理由に記憶にないと言い訳する。

クッスンに専属の弁護士を依頼されたジュニは、ドンソクから空港で壊れたペンを弁償しろと言われるものの、むしろ祖母のクッスンに取り入り遺産を手に入れる方法を口実に立場を逆転させる。

クッスンの遺産が200億を超えることを知ったジュニとジュナは、何とか2人のものにしようと相談する。



第3話



家族はクッスンに財産があるのか、あっても果たしてどれだけ持っているのか分からない。


少しずつ不信感を募らせて家族を突然クッスンはある場所へ連れて行く。


そこはクッスンガいつか必ず韓国に戻る時が来ると信じて株を買ったホテルだった。


ジュニはクッスンの財産を調べようとホテルでも躍起になるが詳しい情報は何一つ得られずに終わる。

ちょうどそれと前後して、ジュナとジュニは“ジョンテが離婚訴訟を起こせば全財産を早く明かせる”可能性があると聞かさせる。


そこでジュナは離婚訴訟や慰謝料問題で揺れれば、クッスンが財産を自分名義にするのではないかと考える。

ジュニはダルジャにクッスンの気持ちがダルスに傾いているとウソの情報を流して混乱させ。



第4話



イ・ホンガプ、彼の名前を口にしただけでクッスンは怒り、ジョンテは機嫌が悪くなる。


ジュニはその理由をドンソクに聞くが、“知りたければ祖母に聞け”と答えるだけ。


一方、クッスンに“ホンガプさえ見つければ家族の誤解はとける”と聞きかされたドンソクは、自分が必ず見つけて解決すると誓う。

ドンソクがホンガプの妻が入院している病院に行ってみると、入院費は滞納し、瀕死の状態にもかかわらず退院を迫られていた。


ドンソクは入院費を払い、看病していると妻は少し回復し、ホンガプが事故を起こして逃げていること、今でも連絡があること、そして“明日は姑の命日でホンガプは墓参りに行く”と聞かされる。

ドンソクは早速ホンガプの母の墓地を探しに行き…



第5話



米国で養父母が借金を踏み倒したため、借金取りに追われているジュニ。


再び彼らに取り囲まれているところを偶然通りかかったドンソクに見られてしまう。


武道に自信があるドンソクはジュニを助けるために飛び込むが、あっさり負けて50万ドルの借金の肩代わりをさせられることになる。
 


ジュニにケガの手当を受けながら、ドンソクは昼間公園で見かけたジュノとの関係を聞く。


ジュニは誤解を解くためジュノとの関係を話す。
 


一方、クッスンは家族を集めて財産の相続者を決めるミッションを発表する。


ドンウンの娘、9歳のチェウォンはじめ家族全員が相続争いに参加を表明する中で、ドンソクだけが保留を表明。


失業者の多い家族にクッスンが与えた最初のミッションは就職だった。



第6話



クッスンに言われてドンソクが待ち合わせの場所に行くと、待っていたのはジュニだった。


そこでドンソクはワシントン本社からやってきたという弁護士を紹介される。


ドンソクはジュニが何か隠していることに気づいて問い詰めるが、うまくかわされてしまう。


ジュニはウソをつき続けることに限界を感じ、家を出る決心をする。

ホンガプの妻の葬儀でクッスンとジョンテはホンガプの3人は50年ぶりに顔を合わせることになる。


2人に責められるが、ホンガプは真実を語ろうとしない。

家族の誰もが相続しようと躍起になる中で採点基準が曖昧なまま、いよいよミッションがスタートする。


そのかたわらで、こっそり家を出ようとするジュニだったが、クッスンに見つかってしまう。



第7話



突然クッスンの家に現れたジュナは家族全員の前でダルスに遺産相続の資格がないと爆弾発言をする。


それを聞いたジョンテはまんざらウソではない、という意味深な発言をして家族を驚かせるのだが、ジュナがホンガプを証人として連れてくるとジョンテは怒りまくる。


興奮するジョンテをなだめようとする家族。


その様子を黙ってみていたクッスンは否定し、故郷に連れて帰ってほしいと泣きながら訴える。


そんなクッスンをなだめるダルスとドンソク。

そんな最中病院からジュニが交通事故に遭ったという知らせを受け、ドンソクは慌てて病院へと向かう。


しかし病院にいたジュニは記憶喪失と診断されてしまう。


自分のことも忘れてしまったジュニを見て、ドンソクは次から次へと捲きおこる問題に頭を抱えてしまう。



第8話



ダルスは家族を全員集めてDNA鑑定の検査結果を開いてみる。


ダルスがジョンテの息子だったことが判明すると家族はほっとひと息をつく。


ダルスに相続の資格がないと公言したジュナはみんなに袋叩きにあい、クッスンはアメリカに帰るようにと指示する。
一方、ジョンテはホンガプに鑑定書を見せてダルスが自分の息子であることを堂々と告げ、2人はクッスンの所へ行ってひざまずいて謝罪する。


2人の謝罪を聞いたクッスンはあまりにも長い歳月を苦しんできたことを絶対に許さない、事実が判明した今だからこそと離婚を突きつける。
 


ドンソクはジュニと2人きりになった時、告白するのだが、ドンジュが2人の前にドンソクの元カノであるヒョネを連れてきたために大騒ぎになる。



第9話



ドンソクはジュニが記憶喪失のフリをしていることに気づき、それがなぜなのかを疑い始める。


ドンソクはジュニにだまされたことを知ると失望してジュニを問い詰める。


ジュニは話せない事情があると言うが、ドンソクはなぜウソをついたのかを話してくれるまで待つと話す。

ドンソクのことが頭から離れないジュニは、何とか言い繕おうと口実を考える。


ジュニは本来の夢がデザイナーだったのに家族のために弁護士の道を選んだので、記憶喪失のフリをしてデザイナーに挑戦しようと思ったと言い訳をする。


話を聞いたドンソクは理解しつつも腑に落ちない様子だった。

そしてクッスンは新たなミッションをみんなに与える。


しかしその話し合いの間にジュニは家が人手に渡らないようクッスンが3億ウォンを支払ったことを話してしまう。



第10話



ドンジュはクッスンがアルツハイマーであることを知り、家族全員に話して相続者の決定が困難なのではないかと弁護士であるジュニを責める。


だがクッスンは病院の診断書を出して日常生活にはまったく支障がないことを告げ、むしろジュニをかばう。


そしてクッスンはドンウンとテホの生活態度が目に余ることを理由に家を出ていけと話す。

他の家族はアルツハイマーの母親が1日も早く相続者を決定させなければならないということを話し合うが、クッスンは病気が進行しないことを心から願う。

ジュニは形勢逆転のためにドンソクがホンガプを探すことや、クッスンの病気のことを隠していたことを逆に責め立てる。


ジュニが怒っていることを知り焦るドンソク。

ジュナはクッスンの病気を知り、なぜ隠していたのかと泣き崩れる。



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