「おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」のあらすじ

各話あらすじ

第11話




ジュンスは荷物運びをして稼いだお金で、兄弟の家の前にスイカや牛乳をこっそり置いていた。



翌日スイカを見つけたジンジュは、ジュンスが置いて行ったことに気付くと腹が立ってスイカを叩きつけて割ってしまう。



一方、ドヒは父親の再婚相手である自分と7歳しか違わない継母の存在に嫌気が差していた。





第12話




衣料品店で販売する服が注文したデザインと違い、ドヒは修繕できる人を捜していた。



その時たまたま通りかかったジュンスが、時間内に完璧に修繕したのをきっかけにドヒの店で1日だけ売り子をすることになる。



その1日の販売成績が評価されて、ジュンスは販売員として就職することになった。





第13話




ドヒが店長を務める衣料品店で働き始めたジュンス。



幼少期に薬を売っていた経験もあり、接客が得意なので徐々に店の売り上げを伸ばしていく。



その頃、ナリはBYグループが主催するモデルオーディションに挑戦しようと、資格がないにも関わらず会場に乗り込んでいた。





第14話




衣料品店の女性客に親切にしたという理由で、女性客の夫に何度も顔を殴られたジュンス。



ケガを治療しようとドヒが顔に触れた途端、急に吐き気がして店を飛び出してしまう。



10年間刑務所で生活していたジュンスは、女性が体に触れると吐き気をもよおす「女性恐怖症」に陥っていた。





第15話




ジュンスは兄弟の為に何かしたい一心で、連日ジンジュが務める美容院の窓をこっそり拭いていた。



ところが、それがジンジュにばれて縁を切ろうと言われてしまう。



一方、モデルオーディションに合格したナリは、両親に報告しにお墓参りに行く。



そこで偶然ジュンスと再会して携帯番号を交換した2人は、メールを送り合いながら親しくなっていく。





第16話




BYグループが被告側になっている裁判で不利な証拠が見つかったため、ドヒの叔母であるインスクが担当検事のヒョンソクに賄賂を渡しに行く。



しかしそれが会長にばれて、罰としてインスクは物置に閉じ込められる。



ドヒはこの事件でストレスが溜まり、発散のためジュンスとお酒を飲みに行き、明け方まで公園で一緒に過ごす。





第17話




酔っぱらったドヒは、愚かな恋愛をしたくないとジュンスに打ち明ける。



次の日、ドヒはその事を忘れていたが、ジュンスは気になってしょうがない。



一方BYグループでは、ドヒの提案で裁判の敗訴を認めることとなった。



一方、以前ヒョンソクを痴漢と勘違いしていたドヒだが、誤解が解けて訴えを取り下げることにする。



するとヒョンソクがお礼をしたいと言い出して・・・。





第18話




痴漢の訴えを取り下げたお礼として、ヒョンソクはドヒに食事を3回ご馳走することに。



そんな中、ジュンスはナリに頼まれて演技の専門学校への授業料を払い、ナリは兄弟達には内緒で学校に通うことになった。



そしてある夜、ナリは夢の中でジュンスが罪を被ることとなった殺人現場にいた。



しかし当時幼かったナリは、悪夢から目覚めると何も覚えていなかった。





第19話




BYグループの会長はドヒに、ヒョンソクに届け物をするよう頼む。



しかしドヒは、裁判の関係者が届けるべきだと考えて、同じBYグループ会長の孫娘であり従妹でもあるジュヨンを行かせる。



一方、兄弟に内緒でナリの専門学校の授業料を払ったことが、ジンジュにばれる。



ジンジュに呼び出されたジュンスは、会うなり平手打ちをくらって・・・。





第20話




仕事中に冷や汗をかいていたジュンスが気になって、ドヒはお昼に滋養食をご馳走する。



その際ドヒは自分の私生活の話をするが、ジュンスが全く自分の話をしないので寂しく思う。



その頃ジュヨンは母であるインスクの言いつけで、ヒョンソクをBYグループにスカウトしようと食事に誘うが、全く相手にされないでいた。





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