「ドクター・チャンプ」のあらすじ

柔道しか知らないパク・チホンは常に友達のユ・サンボンの影に隠れ10年間で金メダルは一つもなく、いつまでも二番手の選手。見かけは完璧だが、全身に問題があり、選手村のトラブルメーカー。 スピードスケートの韓国代表であったが、事故による下半身麻痺で引退する羽目になり、リハビリ専門医となって帰国し、自分たちの後輩の世話するという一念で選手村の医務室長となったイ・ドウクは現在水泳韓国代表チームのコーチであり、自分の恋人だったカン・ヒヨンと言い争いが絶えない。 整形外科医のキム・ヨヌは医療事故を暴露し、自分を雇ってくれる病院がなくなる羽目になり、選手村の整形外科主治医となり、イ・ドウクからパク・チホンの全ての体調を常にチェックして管理しろとの命令を受ける。選手を治療することしか知らない頑固なヨヌと、柔道しか知らないトラブルメーカーのチホンはことあるごとに衝突し、ヨヌのせいで選手村から追い出されることもあったが、再び選手村に復帰して最後の選手生活となるかも知れないアジア大会に向けて邁進することになるが…。

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各話あらすじ

第1話

柔道競技場、観衆たちの歓呼の声が聞こえるなか、ジホンは日本選手に一本勝で勝利するが、誤って服が脱がされ慌ててしまう。しかし、これは現実ではなく夢だった。

目覚めたジホンは不吉な夢をみたと頭を振る。

一方、ヨヌは患者を治療しながら、全身を患者さんの血で濡らされ、これを適切に処置できなかったレジデントたちを厳しく叱ることに至る。そうするうちに、自分が専門医に最終合格したことを知って胸がいっぱいながらも、心の片隅は重い。

しばらくして母と一緒に道を行っていたヨヌは、スリに遭って驚くが、その時ジホンが現れる。


第2話

競技場の一角、ジホンはヨヌに決勝戦が残っているから、試合前は絶対に治療できないと言うが、ヨヌは、彼の手を振り払って、そのままふくらはぎにメスを入れる。

これに驚愕したジホンは彼女に今すぐ消えろと怒鳴るが、ヨヌは今日で選手生活を終わらせたいかと、むしろ怒る。その後、その状態でサンボンと試合をするが、一本負けを喫する。

一方、ドウクは本部長が持ってきたデータを見て、ここまで持ってきたかと話しながら、つい彼から足について質問を受け、アフガニスタンでCIAに努めた時、事故を起こしたと冗談を言う。

ヒヨンとユリは、バスから荷物を降ろしながら他の選手たちがうわさ話をついつい・・・。



第3話

面接室でドウクを見たヨヌは、はっと驚く。

ドウクは彼女に向かって選手村には、行かないつもりだと言ったのを覚えていると話しかける。

他の人々が不思議に思っている間、ヨヌは顔が赤くなるが、本部長から何故韓国医療院をやめたのかと質問され、ドウクの機嫌を伺う。この時、急患がいると連絡が入り、これにドウクと本部長をはじめ、面接官たちと志願者たちは病室に行くことになる。

そこにはジホンが横になっていて、ヨヌはコンパートメント症候群という病名を明らかにする。

しかし、ドウクはそんな彼女に向かって競技場で手術をしてどうするんだと話すが、これにヨヌは、人が生きているのに、なぜそう言うかと話す。


第4話

ドウクは病院長に向かってソ教授を解任してほしいと、自分がチョ・ミンジ患者に直接会って訴訟を起せば、今よりもはるかに多額の和解金を受け取れると助言したと話す。

すると、病院長は、顔が固まったまま、この問題は、締結式後にしようと言うが、ドウクは記者たちがたくさん来ている、ここでの問題を明らかにすれば韓国医療院にも良いことはないと言う。

MOU締結式が終わった後、ヨヌはドウクになぜ急に気持ちを変えたかと聞いてみるが、ドウクは不意に泰陵(テヌン)選手村、各種目の監督やコーチ陣のプロフィールを渡して覚えるようにと言って彼女を当惑させる。そしてヒヨンに会ったドウクは早いうちに監督たちと食事したいが、いつがいいかと問う。


第5話

ある選手が試合前日に点滴を受けたせいで金メダルを?奪され、緊急会議が開かれたと聞いたヨヌは緊張する。

会議でみんながヨヌを責めるなか、ドウクは「ドーピング教育を怠った自分を含めた村長らにも責任がある」と言い、会議室はざわめく。

噂は早くも選手村に広まり、食堂で自分の噂を聞いたヨヌは落ち込む。

そんな時、噂を聞いたジホンはヨヌを慰めようとするが、ヨヌは「自分のミスでドウクに迷惑をかけた」と言い…。


第6話

ドウクは「自分を採用したことを後悔しているか」というヨヌの質問に「頑固なキャラクターも面白い。 これは褒め言葉だ」と言う。
それを聞いたヨヌはようやく気が晴れる。

ドウクとヨヌが食事に行こうとした時、ジホンが現れ、仮病を使う。

診療室で仮病を使ったというジホンに怒るヨヌ。ジホンは「俺がなぜ仮病を使ったか知りたくないか」と聞くが「私はあなたを男として見てない」と言われる。

ジホンは柔道だけに集中しようとするが、次々とヨヌの幻影が現れ…


第7話

ヒヨンはドウクに「ここじゃなくても病院はたくさんあるのにどうしてここに来たの」と聞くがドウクは躊躇いもなく「14年間ずっとお前を忘れられなかった」と言う。

ドウクを探しにきたヨヌは偶然二人の会話を聞いて落ち込む。


ジホンはヨヌを海へ連れて行き、落ち込んでいるヨヌの姿を見て「何かあったのか」と聞くが、ヨヌは「室長に好きな人がいる。

今わかってよかった。今なら諦めがつく」と答える。それを聞いたジホンは喜ぶが…。



第8話

監督に「ケガで訓練すらできないヤツは要らないから明日選手村を出ていけ」と言われたジホンは「痛みには耐えられるからチャンスをください」と頼むが、監督は「代わりはいくらでもいる」と断る。

ジホンはヨヌを訪ね「君のせいで退村させられた。絶対許さない」と怒鳴る。


一方、ドウクは「ウンソクの診療記録を確認したが、禁止薬物は処方されていないため、今は潔白だという証拠が何もない」と言い、みんなを不安にさせる。



第9話

ヨヌはジホンにもらった国家代表の白衣を着てもいいことがなかったと話すが、ジホンはこれからいいことが起こると言い、来月の選抜戦に出場させてくれとヨヌに治療を頼む。


一方、眠りから覚めたドウクは部屋にいるヒヨンを見てびっくりする。

お礼を言いたかったというヒヨンにドウクは「お前のためにやったことではない」と冷たく言い放つ。



第10話

ヨヌに頑張れと応援され上機嫌なジホン。

そのおかげか試合も決勝まで順調に勝ち進む。

友人のサンボンと決勝戦で戦うがジホンの大技にサンボンは頭から落ちてしまう。

勝利の喜びもつかの間、起き上がれないサンボンを見てジホンは心配でならない。

病院まで運ばれたサンボンは手術を受けるが、下半身マヒの診断に…


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