「太陽を飲み込んだ女」のあらすじ
シングルマザーのソルヒ(チャン・シニョン)は軽食店を営みながら、一人娘で中学生のミソと慎ましくも幸せな日々を送っていた。その頃、大企業・ミンガン流通では、異母姉妹のミン・ギョンチェ(ユン・アジョン)とミン・スジョン(アン・イソ)の間で権力争いが勃発し、お互いに火花を飛ばしていた。一方、ミンガン流通に復讐を誓う男ムン・テギョン(ソ・ハジュン)がアメリカから帰国し、配達中であるソルヒとの接触で怪我をし、2人は運命的な出会いをする。
各話あらすじ
- 第121話 突きつけられた真実セリを奪おうとするルシアを始末しようと、ギョンチェは車で彼女をひこうとする。そんな中、セリが病院で目を覚ますと、ギョンチェに連れられて会長宅に帰る。ひどく自分に執着する姉の姿に戸惑うセリに対し、ジャギョンはギョンチェがセリの母親だと話してしまい…。
- 第122話 もみ合う女たちルシアを貯水池に呼び出し口論の末にもみ合いとなったギョンチェは、ケガしたルシアを放置して会社に戻る。心配になったテギョンは彼女を問い詰めるが、ギョンチェは“会ってない”と言い張る。一方、ジャギョンの身を案ずるパンスルはミン家への不満が爆発する。
- 第123話 罪の意識ルシアが株主総会を開くための条件がそろっていないと分かると一安心するミン家の三兄妹。しかし、取締役会次第のため、両者は理事に圧力を与えるために弱点を狙おうとする。一方、ルシアの娘がミソだと知らされたセリは、ルシアに事実を確認すると、その罪悪感から会社の屋上へ向かい…。
- 第124話 償う時ミソの幻を見るようになり、精神状態が追い込まれていったギョンチェはミソを怨霊呼ばわりする。一方、ソンジェたちが理事たちの弱みを握って脅そうとすると予想したステラは先回りして動こうと提案する。ギョンチェとソンジェは理事たちを呼び出し、会長就任を阻止するよう命令するが…。
- 第125話 太陽を飲み込んだ女(最終話)ルシアの通報によりドゥシクが逮捕され、社内は騒然となる。さらに、ジソプはセリがルシアの娘だったと知ると、セリに暴力を振るい家から追い出そうとする。そんな中、ドゥシクの裁判が執り行われる。無期懲役の判決が下り、一安心したテギョンはルシアのためにサプライズを準備し…。




