「わたしの完璧な秘書」のあらすじ
ヘッドハンティング会社ピープルズのCEOカン・ジユン(ハン・ジミン)は、有 能だが仕事以外はまるで無頓着。そんなジユンが、ある日重要な案件でヘッ ドハントに失敗する。ジユンが引き抜こうとした技術者は、ユ・ウノ(イ・ジュニョク)の説得により他社への移籍をやめてしまったのだ。ところが、その後ウ ノは会社を解雇され、知人の紹介でジユンの秘書として働くことに。ウノは気 遣いができて有能。しかし、ジユンはウノをなかなか受け入れることができない。 やがて2人は互いを意識するようになるが…。
各話あらすじ
- 第1話 関わりたくない相手優秀な人材をヘッドハンティングする会社ピープルズの代表カン・ジユン。仕事はできるが、性格が気難しくて秘書が次々と辞めていた。ある日、ジユンはハンス電子の部長を引き抜こうとするが、ユ・ウノという人物に邪魔される。
- 第2話 昨日の敵は今日の友男手一つで子育てを完璧にこなすウノ。ジユンの友人で同僚のソ・ミエは、ジユンの新しい秘書としてウノを採用する。だが、ジユンはウノを秘書として認めずに無視し、ウノはジユンの細かいこだわりを把握するのに苦労する。
- 第3話 自分のことも大切にウノを屋台での食事に誘ったジユン。そこで、完璧なウノにも苦手なものがあると知る。一方、ウノが知らないところで娘のビョルがトダム書店でジユンと出会う。ビョルはジユンの言葉をきっかけに字の勉強を始める。
- 第4話 変わり始めた日々ウノは完璧な秘書ぶりを発揮し、ジユンの仕事が順調に進むようになる。ある日、ジユンがキャリアウェイ代表のキム・ヘジンの言葉に表情を曇らせるのを見て、ウノはジユンを散歩に誘う。そこで2人は心を通わせるようになる。
- 第5話 断片的な記憶歓迎会の翌日、ジユンは断片的に記憶がよみがえり、ウノを過剰に意識する。そんな中、ピープルズはブランド品の鑑定士を紹介する案件を受ける。ところが、キャリアウェイに候補者を奪われて、一から候補者探しを始めることに。
- 第6話 いい父親ウノの家で目を覚ましたジユンは、追い出されるように家を出る。ウノがあまりにも慌てていたことを不思議に思ったジユンだが、ウノが前の会社で娘のために育児休暇を取ったという話をミエから聞き、娘への思いを知る。
- 第7話 社内恋愛ジユンとウノは一緒にコンサートを鑑賞する。ジユンはウノを意識し、自然と目で追うようになっていた。そんな中、ジユンは大株主のウ・チョルヨン会長に呼び出され、国民投資公社にある人物を推薦してほしいと頼まれる。
- 第8話 親としての資格互いの気持ちに正直になり、恋人同士となったジユンとウノ。会社では今まで以上にクールに接して交際を隠すことにする。その一方で、ウノは仕事と子育てを両立させようと奮闘する依頼主に、娘を1人で育てる自分の姿を重ねる。
- 第9話 そばにいるパーティーでウ会長からジユンを守ったウノは、ジユンといっそう絆を深める。会社では、キャリアウェイとの対決が決まり、社内は一致団結の熱気が高まる。そんな中、別件でイケメンCEOが来社し、ウノはにわかに嫉妬する。
- 第10話 憎しみを捨てること父親が救った子供のことを知って、ジユンは大きく動揺する。そんな中、ウノは契約期間満了の日が近づき、秘書を続けるか転職するかの選択を迫られる。一方のジユンはこれまで避けてきた父の納骨堂へ行き、思いを清算する。