「ユミの細胞たち」のあらすじ

彼氏から一方的に振られて以来3年、恋をしていなかったキム・ユミ(キム・ゴウン)は、ある日、密かに思いを寄せる会社の後輩チェ・ウギ(ミンホ/SHINee)から気のある素振りをされ、ユミの愛細胞は再び目覚める。ウギと2人きりになれるチャンスを後輩のイ・ルビ(イ・ユビ)に邪魔され、いらいらする日々だったが、勇気を出した甲斐があってウギと初デートをすることに。しかしウギがユミを気にかけていたのは、大学の先輩であるク・ウン(アン・ボヒョン)をユミに紹介するためだったのだ。ショックを受け、気乗りしないユミだったがウンと会うことになり…。

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各話あらすじ

第11話ウンと一緒に暮らし始めたユミは、これまで見たことがなかったウンの隠された一面を見てますますウンに引かれていく。マーケティング部への異動も決意し、仕事も恋愛も順調なユミは結婚への思いを強めていくが、理性細胞と愛細胞はウンの結婚願望が心の奥底に沈んでいることを知っている。ウンの仕事が軌道に乗るまで結婚を待ってあげたい気持ちやウンに結婚する気があるのか聞きたい気持ちなどが交錯する中、ユミが出した答えとは…
第12話ユミに自分と結婚する気があるのかと聞かれたウンは、答えられず黙り込んでしまう。細胞たちが今の状況などを考えて答えを出した瞬間、ユミに悩まなくていいと言われ、ウンは答える機会を失ってしまう。そのあと、ウンが仕事へ行くのを見送ってからユミはカフェに入る。するとそこへボビーとその彼女がやって来て別れ話を始める。ボビーたちが帰ったあと、ユミは2人が座っていた席に指輪が置いたままになっていることに気付く。
第13話ユミの家から出ていくと言うウン。ユミは自分が結婚の話をしたせいなのかと聞くが、ウンは答えない。家を出る日、テーブルに乗って蛍光灯を替えていたウンは、ユミが大切にしていたテーブルの脚を折ってしまう。修理を頼もうとしたが、できないと言われてしまったため、新品を注文する。ユミは何度もテーブルのお金を払わなくていいと言ったが、結局ウンはユミの口座に振り込む。その瞬間、ユミの愛細胞に異変が起こる。
第14話(最終話)ウンと距離を置くことにしたユミは、仕事が終わったあとにやることがなくなってしまう。そこで理性細胞は、ユミがウンとつきあう前はどうやって過ごしていたのかをタイムマシンに乗って確かめに行く。いろいろなことがあって疲れてしまったユミは休みを取って実家へ帰る。久しぶりに両親に会っておいしい物をたくさん食べて楽しく過ごす。実家から帰ってきた夜に、ユミは夢の中で小さな村へ行き、そこで掲示板を見つけるが…

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