「遠見には緑の春」のあらすじ

ミョンイル大学新入生のジュン(パク・ジフン)は裕福な家庭に生まれ、明るく優しくイケメンで校内一の人気者。誰にでも人当たりがよく気前がいいが、実は家族との間に問題を抱え、本心を隠して生きていた。ある日ジュンは先輩のスヒョン(ぺ・イニョク)と出会う。成績優秀だが、貧しい家庭のスヒョンは周囲と関わらず日夜アルバイトに励み弟のために生活費を稼いでいた。クールなスヒョンに周りの学生も距離を置いていたが、ジュンは上辺だけしか見ない周りの学生と違い、ストレートな態度のスヒョンが気に入り、初めて自身の人間らしい姿を見せる。ジュンに良い印象を抱いていなかったスヒョンも次第にジュンに興味を抱き始める。一方ソビン(カン・ミナ)は平凡で存在感が薄く教授からも冷たくあしらわれる日々。教授の助手を志望するが、ジュンが既に助手に決まっていることが発覚。ジュンは助手のポストを譲る条件にソビンに本当の友達になろうと提案する。徐々に距離が近づいていく中、3人は課題でグループを組むことになり…。遠くから見れば新緑のような輝かしい青春を送る大学生の彼らだが、心の内にはそれぞれ問題を抱えていた。友情、恋を通して自身の問題と向き合っていくことに。

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各話あらすじ

第11話ジュンは父親に殴られそうになるが、そこにジュンワンが駆けつける。実家から帰ってきたジュンは、それからしばらく大学に行けなくなってしまう。何日かたち、ソビンとスヒョンの前にジュンが現れる。元気になったジュンの姿を見て2人は安心する。パク教授の授業では、前回のグループワークと同じメンバーで課題をすることになる。チョングクはソビンへの謝罪の意味も込めて、メンバーたちにお酒をごちそうしたいと言うが…
第12話(最終話)課題のコンセプトは明るくて情熱的な青春にするべきだと主張するジュンと、現実的な青春を表現したほうがいいと言うスヒョン。2人の意見は対立するが結局、両方のコンセプトを混ぜることにする。けんかをしながらも、ジュンとスヒョンは2人で台本を作成する。そしてヘユンに協力してもらい、撮影する。ジュンたちの班は無事に課題の発表を終えるが、ソビンがもう1つ見てもらいたいものがあると言い、ある映像を流す。

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