「産後ケアセンター(原題)」のあらすじ

ヒョンジン(オム・ジウォン)は韓国を代表するドラッグストア大手企業「オリブリー」に勤めるキャリアウーマン。41歳で史上最年少の常務に昇進が決まる。だが昇進が決まったその日妊娠が発覚!夫のドユン(ユン・バク)は臨月まで働くヒョンジンを献身的にサポートする。取引先の前で破水し、ドタバタの末にヒョンジンは無事に出産。そして赤ちゃんとともに、母子のケアをしてくれるセレニティ産後ケアセンターに3か月間入ることに。だが、仕事一筋でバリキャリとして突っ走ってきたヒョンジンにとって、そこは全てが別世界だった。カリスマママのウンジョン(パク・ハソン)をはじめ個性的な母親たちと看護師に囲まれ、初めての育児に思い悩む。戻らない体重、泣き止まない赤ちゃん、周りの母親たちとのギャップ、復職への焦り…。時に涙し、時に怒り狂いながらヒョンジンは産後ケアセンターで立派なママとしての一歩を踏み出すことができるのか⁉

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各話あらすじ

第1話 産後の世界ドラッグストア“オリブリー”に勤めるオ・ヒョンジンは、史上最年少の41歳で常務に昇進すると共に妊娠が発覚する。喜びと戸惑いの中、出産予定日の2日前まで仕事に没頭するが、新たな契約締結と同時に破水して入院することに。その後、予想以上の苦痛により生死の境をさ迷いながら、何とか男の子を出産する。後日、ヒョンジンは母体をケアするために産後ケアセンターでの生活を始めるが…
第2話 産後ケアセンターは天国だと言うけど…セレニティ産後ケアセンターでの生活を始めたヒョンジン。そこで、お漏らし事件の真犯人であるチョ・ウンジョンと再会する。完璧に出産準備をしたウンジョンと仕事にまい進したヒョンジンは、意見が対立して言い争うが、その結果 ヒョンジンが母親達から仲間外れにされてしまう。一方、ヒョンジンの夫であるキム・ドユンは、先輩パパのヤン・ジュンソクから妻のケアについて助言を受ける。
第3話 半人半母新しく入所したイ・ルダの突拍子もない行動に、ヒョンジン達は驚きを隠せない。そんな中 ヒョンジンは、母親としての母性よりもオ・ヒョンジンとしての生活に忠実な自分に自責の念を感じていた。そんな彼女になぜか興味を持っているルダ。ある日ヒョンジンはルダの部屋に呼ばれて、2人でとんでもない行動を取る。一方 ウンジョンは、自身の悲惨な過去を知る人物と偶然再会するが…
第4話 怪物セレニティで母乳盗難事件が発生する。自分の母乳が盗まれたと思って怒り心頭のウンジョンは、院長のチェ・ヘスクに防犯カメラの公開を要求するが、犯人を知っているヘスクはそれを拒否する。その犯人は、予想外の大物で…又、仕事で活躍しているドユンが羨ましいヒョンジンは、産休中だが出社することに。だが突き付けられたのは、自身がいなくても会社は問題ないという厳しい現実だった。
第5話 第3の性出産後、女としての魅力がなくなったと落胆するヒョンジン。ウソをついて外出するドユンを見て、夫婦関係が変わっていくことに不安を覚える。そんな中、セレニティに1人の薄汚い男が出没して大騒ぎになるが、その男はヘスクの息子であり、ルダの彼氏だった。一方、ウンジョンは誕生日を迎えるが、夫は多忙を極め、妻の誕生日を忘れていた。代わりに別の男性から贈り物が届くが、その送り主は…
第6話 母親たちの 波乱万丈な時期オリブリーの新しい取締役であるアレックス・チェが、ヒョンジンに会いにセレニティを訪問する。強力なライバルの出現で、復職に不安を抱くヒョンジン。更に母親がケガをしたため、息子のタクプルの子守りができなくなる。焦りが募る中、ヘスクから伝説のシッターの話を聞いたヒョンジンは、彼女と契約するために、同じくシッターを探すウンジョンと熾烈な争奪戦を繰り広げることになる。
第7話 あなたの名前は息子にぴったりの名前を付けようと、頭を悩ませるヒョンジンとドユン。そんなヒョンジンに、セレニティで生活する母親のパク・ユンジがコヌという名前を提案するも、2人は別の名前を命名することに。しかし、それが原因でタクプルが危険にさらされてしまう。そんな中、ウンジョンは夫の頼みで仕事のイベントに参加するが、出発前に無理して授乳をしたため、あるトラブルが発生し…
第8話(最終話) 激情の 母親ノワールラオンと名付けた息子のために、1年間の育児休暇を申請する決意をしたヒョンジンだが、高級ブランドとコラボする大型企画が実現して決意が揺らいでしまう。一方 配達員であるハ・ギョンフンの演奏会に行ったウンジョンは、夫と違って自身を気遣ってくれるギョンフンの存在に癒されていく。自分の夢を叶えるのか、それとも母親として生きるのか。ヒョンジンを始め、セレニティの母親達の選択は?

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