「ミッシング:彼らがいた(原題)」のあらすじ

悪質な詐欺師を騙し被害者の金を回収する善良な詐欺師ウク(コ・ス)。ある日偶然ヨナ(ソ・ウンス)が拉致される現場を目撃。巻き込まれたウクも謎の男たちに誘拐され山中に埋められそうになるが、逃げだしたところ崖から落ちる。そこにパンソク(ホ・ジュノ)が現れ助けられる。だがウクが迷い込んだドゥオン村は電話も通じず、住民たちの様子もどこか不思議なものがあった。村で、捜索願いが出されている男の子を発見したウクは男の子が誘拐されたと思い込み助けようとするが、目の前で村人が消えるのを目にする…。驚くウクにパンソクは、ドゥオン村は遺体を見つけてもらえない幽霊たちが住む村で、村と外の世界を行き来できるのは自分とウクの2人だけだと説明する。混乱するウクだったが、警察に通報するもやってきた警察にはパンソク以外の住人が見えていないことを知りパンソクの話を信じることに。成り行きでパンソクの家に居候することになったウクは村人たちと過ごすうちに次第に幽霊たちに情が芽生えてくる。ウクは住人たちの魂を救うためパンソクと協力することに。そんな中ウクは、村でヨナを見かける。ヨナの行方を捜す、彼女の婚約者で刑事のジュノ(ハジュン)も加わり、未解決事件を解明するため3人は力を合わせる。

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各話あらすじ

第11話チェスン建設の臨時株主総会に姿を見せなかったハン・サンギル専務が遺体で発見される。現場の状況が自殺を示す中、自殺に見せかけた他殺を疑ったジュノはひそかに調べを進める。ウクがハン会長の孫ではないと考えたイ専務は、ハン会長を郊外の別荘に連れ出す。ヒョンジのリュックからカンのDNAが検出され、服役中のカンは警察に移送され聴取を受ける。その様子を別室でパンソクが見守る中、カンは1枚の写真に反応し…。
第12話(最終話)ウクは体調不良を装い入院したイ専務からヒョンミがなぜ殺されたのかを聞き、激しく動揺する。ワンの部下たちがヨナを海に遺棄していたことを知ったジュノは、海洋警察の協力を得て大がかりな捜索を開始する。ジュノがヨナに贈ったネックレスを見たハン会長は、自分の孫が誰だったかを悟る。ドゥオン村の付近でカンに殺された複数人の遺骨が発見されたことにより、パンソクとウクはドゥオン村と自分たちの関係を知り…。

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