「コンデインターン(原題)」のあらすじ

大手企業ジュンス食品で働くヨルチャン(パク・へジン)は優秀な実力でヒット商品‘激辛鶏焼きそば’を生み出し、部長にスピード昇進。優しく部下想いで皆から慕われていた。だがそんなヨルチャンにはある過去が…。5年前、競合会社のオンゴルでインターン時代にクセの強いパワハラ上司、マンシク(キム・ウンス)のイジメに遭い泣く泣く退職。再起を誓ったのだった。そして見事ジュンス食品で成功したヨルチャンの前に、ある日インターンたちが入社してくる。だがそのうちの1人は忘れもしないマンシクだった!実はマンシクはオンゴルをクビになり、ジュンス食品で役員を務める友人の紹介でシニアインターンとなったのだった。上下関係が逆転した再会に驚く2人。家族の手前、仕事を辞められないマンシクと、マンシクに復讐を誓うヨルチャン。2人の男のラーメンよりも熱い
バトルが始まる!

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各話あらすじ

第1話 因縁の再会オンゴル食品の部長であるイ・マンシク(キム・ウンス)は、インターンのヨルチャン(パク・ヘジン)を嫌ってパワハラをしていた。ヨルチャンは何もできず、ただ耐える日々を過ごす。そんな中、マンシクに命じられたヨルチャンがコムタン専門店に行ったところ、首をつった状態の店主を発見する。どうにか自殺を止めたヨルチャンは、店主にマンシクが店のレシピノートを盗んだと聞いて…。
第2話 逆転した2人オンゴル食品を辞めたヨルチャンは、ジュンス食品に転職する。そこで商品化した“激辛鶏焼きそば”がヒットし、マーケティング営業チームの部長として活躍中だ。そんな中インターン3人が配属されるが、その中の1人がマンシクだった。再会した2人は驚きを隠せないが、これはジュンス食品の社長であるナムグン・ジュンス(パク・ギウン)が、ヨルチャンを蹴落とそうと仕組んだワナで…。
第3話 激辛鶏ラーメン事件ハオハオとの契約を成立させたマンシク。ジュンス食品の会長であるナムグン・ピョ(コ・インボム)は、大きな成果を出したマンシクを労うが、その姿を見たヨルチャンは面白くない。そんな中、ジュンス食品では慈善事業の一環として、会社の商品である“白鶏麺”を、一人暮らしの高齢者に配布することに。しかし、マンシクが誤って、“激辛鶏麺”を発送したことが発覚し…。
第4話 コンデの決意間接広告の撮影現場に来たヨルチャンとマンシク。女優のウン・ヘス(チョン・ヨンジュ)は、マンシクに恨みがあり、広告出演を拒否していた。しかし、ヘスの愛犬をヨルチャンが救ったために出演を了承し、売り上げ増加に貢献する。後日営業チームでは、新製品の企画を募集。マンシクはタラスープのラーメンを発案するが、オ・ドングン代理(コ・ゴンハン)が、自分の企画として発表する。
第5話 疫病神か救い主か?自殺したはずのコムタン専門店の店主が、植物状態で入院中だと知ったヨルチャン。その入院費を支払い続け、面倒をみていたのが他でもないマンシクだと知り、複雑な気持ちになる。そんな中、ジュンス食品の商品にゴキブリが入っていたとクレームが入る。ヨルチャンとマンシクは、状況を把握するために購入者を訪ねるが、それはテリの元カレだった。迫られるテリを見たヨルチャンは…
第6話 表と裏ヨルチャンはマンシクの助けを得て異物混入事件を解決するが、ジュンスはそれが気に入らずマンシクに解雇命令を出す。しかし、それを知ったヨルチャンが直談判をしてマンシクを救うが、商品の売上は低下する。後日 落ち込んだ売上の回復を図るため、営業部では「社内購買キャンペーン」を実施することに。これは部員に自社商品の購入を促し、その実績が評価されるものだった。

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