「グッド・キャスティング(原題)」のあらすじ

国家情報院の伝説のエージェント、ペク・チャンミ(チェ・ガンヒ)は最高の実力に最悪の性格で有名だった。ある作戦を実行中に、共に犯人を追っていた部下のミンソク(ソンヒョク)が命を落とし、その上犯人も逃してしまう。時を同じくしてミンソクの妻で国家情報院デスク勤務のイェウン(ユ・イニョン)は一人で娘を出産する。それから3年後、ミンソクの復讐を誓ったチャンミは事件と関係があるとみられるイルグァンハイテックの代表秘書室に潜入捜査することに。新たにチームを組むことになったヘウンがインターンを装い、ベテラン要員のミスン(キム・ジヨン)は清掃員に偽装しそれぞれイルグァンハイテックに潜入する。だがイルグァンハイテックで代表取締役を務めるソクホ(イ・サンヨプ)はかつてチャンミに想いを寄せていた人物だった。ソクホとの再会に動揺するチャンミ、慣れない現場でミス連発のイェウン、そして関節炎に悩まされるミスン、凸凹女子3人の壮大な機密ミッションが今始まる!

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各話あらすじ

第1話 潜入します3年前、釜山での作戦で失敗した国家情報院要員のチャンミは、チーム長の座を降ろされ一線を退いていた。その時、追っていたのは正体不明の産業スパイのマイケル。イルグァンハイテックの技術が、再びマイケルにより国外に流出するという情報を得て新しい作戦が始まる。集められたのはチャンミ、ミスン、イェウン、そして3人を率いるのは3チーム長のグァンス。彼らはイルグァンハイテックに潜入して情報を入手することになり…。
第2話 久々に腕を鳴らそうかイルグァンハイテックに潜入するため中途採用試験を受ける3人。イェウンは広告企画部に入り、イルグァンハイテックのモデルである韓流スターのウウォンに接近する。チャンミは何度か面接に落ちたあと、やっと社長秘書として合格するが、それはチャンミがユン社長の初恋の人に似ているからという理由だった。チャンミはソクホに接近し社長室から情報を得ようとする。一方ミスンはどうしてもイルグァンハイテックに合格できず…。
第3話 突然の来訪が…ソクホは社長秘書として来た「ジャンミ」が「チャンミ」に思えてならない。チャンミはソクホの家庭教師で初恋の相手だったのだ。チャンミはソクホのことを思い出しつつも、自分は「ジャンミ」だと言い張った。一方、研究所のオク所長は、ミョン専務に言われ2次研究資料をコピーし渡す準備をする。それを止めるために研究所に忍び込んだミスンは、通気口内で挟まり出られなくなってしまった。チャンミとイェウンが助けに行くが…。
第4話 契約はしないマイケルと同じブランドのスカーフをしているタク本部長をマイケルだと疑い、チャンミはタク本部長を調べようとしていた。しかしタク本部長に「社長秘書ジャンミ」が実はペク・チャンミで国家情報院の要員だとバレてしまう。一方、ウウォンのマネージャー、チョルウンはカネのために2次研究資料の入ったチップを持って台湾で取り引きをすることになっていたが…。
第5話 あなたがマイケルでしょタク本部長の秘書から、チョルウンが持っていたのは時計に入れたチップだと知ったグァンスらは、どうにかしてチップが海外に出るのを止める作戦を開始する。ウウォンは脳しんとうでしばらく意識が戻らず、直前の記憶も失っていたが、イェウンが台湾でのイベントに同行することになった。チャンミとミスン、そしてグァンスはチップを盗んだチョルウンを追って台湾行きの飛行機に乗るが、そこにはタク本部長の姿が…。
第6話 逃げろタク本部長が飛行機に乗っていることに気づいたチャンミらは、タク本部長よりも先にチョルウンからチップを奪わねばならなかった。チャンミがタク本部長と格闘している間に、グァンスがチョルウンからチップを奪う。一方、ウウォンはピスタチオを食べアレルギー反応で目が腫れてしまい、イェウンと共に韓国に戻るが…。そのころ、ソクホは「ジャンミ」が「チャンミ」ではないかと思い、昔に思いをはせていた。
第7話 位置を追跡しろどうにか爆弾の危機から逃れたチャンミとミスンとイェウン。グァンスは作戦の情報が外部に漏れていると局長に報告をする。局長は以前も裏切りのウワサのあったチャンミのせいだとほのめかすが、グァンスは違うと分かっていた。タク本部長に飛行機のことを教えた局長は、それがバレることを恐れ始める。一方、爆弾の事故に遭い、チョルウンは精神不安定となり証言は得られず…。
第8話 誰の指示?研究所のオク所長とマイケルのつながりを探るため、ミスンは再び研究所に忍び込んで携帯のデータをハッキングすることに成功した。しかし携帯に細工をしていたオク所長は、逆ハッキングをしてイェウンやミスン、チャンミの顔を知る。一方、ある情報を入手してピョン秘書が台湾へ行くことになり、ソクホの非公式のスケジュールにはチャンミが同行することになった。しかしその車は数台に尾行されていて…。
第9話 ペク要員が盗むそうです娘のソヒを誘拐されたイェウンは、ソヒを返す代わりに要員の動向を謎の電話の主に教えるように指示された。同じころ、チョルウンが自殺したというニュースが流れる。しかしそれは自殺ではなかった。グァンスらはソ局長の動きを不信に思うが、今は何の証拠もないため、チョルウンを殺した犯人を追うことに集中する。しかしそんな時、ソ局長が産業保安3チームを解散すると宣言して…。
第10話 なぜ専務室にいた?ミョン専務が隠し持っている帳簿がカギだと知ったチャンミは、それを盗みに専務室に入ることにする。しかし、専務室には特別なロックシステムがあり、簡単には中に入れない。中に入るためにはセンサーが必要だと知ったチャンミ、ミスン、イェウンはある作戦を立ててミョン専務のセンサーを奪うが…。そのころ、ソクホの秘書ウソクも、同じ帳簿を盗むために専務室に入る計画を立てていた。

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