「その男の記憶法(原題)」のあらすじ

ニュース番組でアンカーを務めるジョンフン(キム・ドンウク)は生放送中のどんなトラブルにも動じない冷静沈着な性格。出演したゲストにも鋭い質問を投げかけ、視聴者からも局のスタッフからも信頼されていた。完璧すぎるように見えるジョンフンだが、人には言えないある秘密があった。それは見たもの全てを記憶する過剰記憶症候群を抱えているという事。かつて愛する人を目の前で失った辛い過去も忘れることが出来ず苦しんでいた。ある日ジョンフンの番組にトラブルメーカーの女優ハジン(ムン・ガヨン)がゲスト出演する。天真爛漫なハジンに戸惑うジョンフンだったが、生放送中に発したハジンのある言葉に固まってしまう。それは亡くなった恋人がかつて自分に言ったのと同じ言葉だった。何とか番組を終えるものの、ジョンフンはハジンに対し苛立ちを覚える。二度と会う事はないと思っていたその夜、局長から呼び出され、ジョンフンは嫌々ながらハジンと飲むことに。結局口論となり早々に帰る2人だったが、その翌日2人が会っていた様子が写真に撮られスキャンダルが出てしまう。ジョンフンに興味を抱いたハジンはあえて交際を否定せず、2人は付き合っていることに。ハジンと会うたび過去の記憶が思い出されるジョンフンだったが、自身に真っすぐ向かってくるハジンが次第に気になっていく。だが、ジョンフンのかつての恋人とハジンには、ハジン自身も忘れていたある繋がりがあった。

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各話あらすじ

第12話練習室の暗証番号をソンホに教えたハジンは、自分のせいでソヨンが死んだと思っていた。そのせいでつらい過去の記憶を全て消していたのだが、徐々にソヨンとの記憶を思い出してくる。一方、お互いのことが気になっていたハギョンとイルグォンも交際を始めることに。ドラマの読み合わせやテスト撮影をジョンフンのおかげでうまく終えたハジン。仕事も恋愛も順調だったハジンの元へ病院から脱走したソンホがやって来て…
第13話脱走したソンホは、ハジンのサイン会に現れる。ソンホからソヨンの話を聞いてハジンは記憶を取り戻すのだが、突然のことに動揺して倒れてしまう。何もかも思い出したハジンはソヨンの眠る納骨堂を訪れる。そんな中、HBNでは警察の協力の下、ニュースライブでソンホの情報を募ることに。多くの情報が寄せられるが、決め手になるものはいまだない。一方ハジンは、ドラマの制作が中止になると告げられる。
第14話ジョンフンのそばにいたいと告げるハジン。しかしソヨンのことを思うと、その言葉を取り消さずにはいられなかった。そんな中、テウンはソンヒョクが、ジョンフンの病気について書きつづった本を出版しようとしていることを知る。ソンヒョクに詰め寄り、出版を阻止しようとする。一方ソンホは、ソヨンの骨つぼを持ち出し、ジョンフンをおびき寄せる。そしてソヨンが突き落とされたビルでジョンフンを殺そうとするが…

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