「皇后の品格(原題)」のあらすじ

大韓帝国の皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)は、秘書のユラ(イ・エリヤ)と密会した際、泥酔状態でユラの恋人ワンシク(テ・ハンホ)の母を車ではねてしまう。ヒョクはミュージカル女優のサニー(チャン・ナラ)が出演する公演を観覧することでアリバイを作るが、それにより、ヒョクとサニーの熱愛説が浮上。ユラとヒョクの関係を好ましく思わない太后カン氏(シン・ウンギョン)は、これを利用してサニーを皇后として迎え入れる。一方、ヒョクの事故を目撃したことで命を狙われたワンシク は、ヒョクに復讐するため容姿を変え、ウビン(チェ・ジニョク)として皇室の警護員に。やがて、自身がヒョクや太后カン氏に利用されたことに失望したサニーは、太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)の謎の死を機に、皇室に隠された真実を自らの手で暴くことを決意する。

番組紹介へ

各話あらすじ

第11話ヒョクはサニーとの思い出があるミュージカルを見に行きサニーを恋しがる演技をするが、海外へ行ったはずのサニーが現れ動揺する。サニーはヒョクにイメージ回復には自分が必要だと説得し再び皇室に戻る。太后とヒョクはウビンにサニーを誘惑し離婚原因を作るよう命じる。アリは正式にヒョクの子供として認められ公主となり実母であるガンヒは太皇太后殿で暮らすことになるが、それを知ったユラは嫉妬の炎を燃やす。
第12話ウビンが頭を負傷したことをベクホに連絡したサニーはウビンがワンシクだと聞かされる。ベクホはウビンの頭に銃創があるため検査してはいけないと告げ、サニーはベクホの仲間の医師に協力を求めピンチを乗り切る。ウビンが常用している薬が銃創などに使う強力な鎮痛剤だと知ったユラはウビンを問いただそうとする。一方、皇宮に戻ったヒョクは池に韓服が浮いているのを発見しソヒョン皇后が死んだ日のことを思い出し動揺する。
第13話ヒョクはウビンがサニーを抱き締めているところを目撃して以来、サニーのことが気になり始める。太后はユンを廃位しようとするが、ユンが先手を打って阻止したため太后のもくろみは失敗に終わる。皇宮では太皇太后の遺言状が公開され全財産が太后と皇帝に半分ずつ相続されることになるが、先日親族のみに公開された内容と違うためアリは首をかしげる。サニーはソヒョン皇后の日記を受け取るが、絵しか描かれておらず困惑する。
第14話サニーは太后が監禁していた宮人を証人として呼び、太皇太后を殺していないと無実を主張する。そこに突如現れたユラは太后がサニーが作った弁当に毒を入れるのを見たとうその証言をして太后を追い詰める。ヒョクはユラにワンシクの母親の遺体がある場所を言うように迫るが、殺されることを恐れたユラは答えず再び病院に監禁される。一方、ユンに家を出ていくと言われたヘロはユンの気持ちを確かめるため、ある作戦を立てる。
第15話母親の遺体を発見したワンシクは号泣する。サニーの気を引きたいヒョクはサニーのために皇后殿を元に戻すように宮人に命じるがサニーに拒絶される。一刻も早くサニーを追い出したい太后はガンヒを利用しサニーを追い出そうとする。しかしガンヒは7年前のソヒョン皇后のスキャンダルを太后がねつ造したことを知っていると告げ、アリを皇太女にするならサニーを追い出すことに協力すると太后と取り引きをしようとする
第16話テロに遭ったサニーが心配でしかたないヒョクは意を決して皇后殿に向かうが、テロの知らせを聞いて駆けつけたグムモに殴られる。一方、太后殿ではヘロがごみをまき散らし太后に暴言を浴びせグムモともどもろうに入れられてしまう。ヒョクはサニーへの感情を捨てることを太后に約束し、それと引き換えにサニーの家族を釈放してもらう。ガンヒはサニーがアリを虐待しているというデマをマスコミに報道させサニーを窮地に追い込む。
第17話ワンシクはサニーを無理やり連れていこうとするヒョクを制圧しサニーのことが好きだと告白する。ワンシクが危ないと察したサニーはワンシクをわざとビンタして激怒することでヒョクから守る。一方、アリの陪童式のためにサニーが作ったクッキーを食べたアリは倒れてしまう。太后の仕業だと察知したガンヒは太后がアリを利用したことに腹を立て、ヒョクにソヒョン皇后の不倫は太后がねつ造したものだと告げる。
第18話ヴィンセント・リーの正体がユンだと知り太后とヒョクは驚く。ユンは7年前に目撃したことを小説にしたと告げ、ベクホはソヒョン皇后の死の真相を明らかにするように迫るが、太后はソヒョン皇后が池に身を投げたとうそをつく。ヒョクは太后にだまされたせいでソヒョン皇后とおなかの子供が死んだとサニーに告白する。ユンが書いた小説を読み終えたヒョクは本当にソヒョン皇后を火葬したのかと太后に確認するのだが…
第19話ヒョクはジュスンの病室を訪ね、ソヒョン皇后の名誉を回復するために早く記憶を取り戻せと迫る。ガンヒは太后からヒョクがソヒョン皇后を殺すところを見たと証言したらアリを女帝にすると言われ、ほくそ笑む。一方、ワンシクは余命を告げられ、ベクホは復しゅうをやめて手術を受けるように説得する。サニーは太皇太后の遺言状の内容が変更されていたと知り太后に探りを入れる。そして太后は再びサニーを殺す計画を立てるのだが…
第20話ウビンの気持ちに気付いたヒョクはウビンを問いただす。ウビンはサニーが好きだと告げ、動揺したヒョクはウビンに銃を向ける。ワンシクの様子がおかしいことに気付いたサニーはベクホに会いワンシクが余命3か月であることを知る。一方、太后は皇后の不倫をねつ造しようとした罪を問われ社会奉仕活動の命令を言い渡される。そしてサニーは母親への輸血用の血液を奪った証拠を太后に突きつける。

« 1 2 3 »

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

KNTVカスタマー 03-6809-5301

受付時間:平日10時~12時、13時~18時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ