「手をつないで、沈む夕日を眺めよう(原題)」のあらすじ

建築士の夫ドヨン(ユン・サンヒョン)を献身的に支えてきた主婦ヒョンジュ(ハン・ ヘジン)。ある日、ドヨンのもとに大きな仕事が舞い込み、ふたりは幸せをかみし めていた。ところが、その矢先、ヒョンジュは自身がもっとも恐れていた脳腫瘍を 宣告される。かつて母も同じ病と闘い、苦しみながらこの世を去ったのだ。そして、 新たな事実が夫婦の心をかき乱す。ドヨンにビルの設計をオファーしてきたクライ アントの正体が、ドヨンの元恋人であるダヘ(ユ・イニョン)だったのだ。ダヘは意 図的に接近し、ドヨンを跪かせようと画策していた。一方のヒョンジュは、病を隠し 通すことを決意。夫を悲しませまいと彼から離れていくように仕向けることに。

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各話あらすじ

第11話ヒョンジュの病気を治療する過程であることに気付いたソクジュンはジンテを訪ねることに。ソクジュンの話を聞いたジンテは、ヒョンジュにはないしょでセッピョルにMRI検査を受けさせていた。一方ドヨンはJQ本社から理事や弁護士たちが来ることになったと知らされ、プレゼンの準備を進めていた。しかし、その裏でダヘはある重大な選択を迫られ苦しんでいた。
第12話ヒョンジュの脳腫瘍が進行していることに気付いたソクジュン。しかし、その現実を受け入れられずにいた。ランチの約束をしていた2人だったが、ソクジュンはヒョンジュに会うことができずドヨンと会うことに。そこでヒョンジュの余命が僅かであることを告げると、ドヨンから思いがけない物を手渡される。一方ヒョンジュはソクジュンが約束を破ったことで自分に何かが起こっているのだと悟り、家の整理を始めていた。
第13話JQ本社との契約が成立したドヨンは、ダヘに促されヒョンジュに報告するため家へ帰ることに。ダヘにお礼を言ってほしいというヒョンジュに、ドヨンはやり直せないかと問いかける。そして生活が苦しい時に売ってしまったヒョンジュの指輪を買い直し、それを置いて家を後にする。ドヨンへの思いとソクジュンへの思いが複雑に絡み合うヒョンジュ。そんなヒョンジュを連れてバリへ行くため、ソクジュンはいろいろな準備を始めていた。
第14話ドヨンに会った帰り道、バス停で意識を失い病院へ運ばれたヒョンジュ。病院側は手術しか助かる道はないと判断するも、ソクジュンにその気は全くなかった。眠っているヒョンジュに自分の力で乗り越えてバリへ一緒に行こうと語りかける。一方ドヨンは自分がJQとの契約を結ぶことでダヘが犠牲になっていたことを知りヨングンに会いに行く。そこでダヘが置かれている状況を知らされたドヨンはJQとの契約を放棄すると言い出すが…
第15話ドヨンはダヘが十数年ぶりに姿を見せた理由を知り愕然とするも、JQ本社と結んだ契約を履行するためヒジュンたちとともに設計図を完成させることに。仕事に夢中になりながらもドヨンの頭の中は、数日後にバリへ発つヒョンジュのことでいっぱいだった。一方ソクジュンは退院すると言うヒョンジュを連れて、脳腫瘍で亡くなった妻との思い出の場所へ向かっていた。
第16話(最終話)無理やり退院したヒョンジュはバリへ行くまでに家族との思い出を作ろうと、弁当を作って出かける準備をしていた。しかし頭痛を訴え意識を失ってしまう。駆けつけたソクジュンのおかげで意識を取り戻したヒョンジュだが、ソクジュンからドヨンに関するある事実を聞かされる。そして2人がバリへ出発する当日の朝。ホンスクが迎えに来ると既にヒョンジュの姿は家になく…

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