「オー・マイ・クムビ(原題)」のあらすじ

詐欺師として生計をたてているフィチョル(オ・ジホ)は仲間に裏切られ服役することに。そんな時、自分に幼い娘クムビ(ホ・ジョンウン)がいることを知る。養育のために執行猶予を狙ったフィチョルはクムビを引き取ることに。しっかり者で口うるさいクムビを面倒に思っていたフィチョルだったが、次第に心に傷を持ちながら懸命に生きているクムビが気にかかるようになる。そんな中、クムビが記憶が失われていく難病にかかっていることが発覚し…。

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各話あらすじ

≪第11話≫姿を消したジュヨンを探したフィチョルは、過去の過ちを謝罪する。クムビの病気を知ったクラスメートの両親たちは、クムビを施設に送ってほしいとミンアに駆け寄るが、ミンアやジェハはクムビを守る。一方、クムビの病状を知るためにカンヒを訪ねるジュヨン。ウヒョンからニーマンピック症の現状を聞かされ、取り乱すジュヨンを見て心配になるカンヒ。そんな中、フィチョルの父とジョンウォンの関係を調べていたチスはクムビに呼び出されるが…。
≪第12話≫弁護士からクムビの遺産詐欺に遭ったジュヨン。クムビの薬代はおろか生活費さえも苦しくなり絶望に陥る。フィチョルは父の昔の同僚に会い、父の死にキルホが関係していることを知る。一方、クムビの純粋さと触れ合っていくうちにフィチョルへの復讐心が薄れているチスは、フィチョルがジョンウォンの元へ復讐に向かうのを止める。そんな中、ジュヨンが仕事から家に戻るとクムビは姿を消しており、夢遊病で外へと歩き出していた…。
≪第13話≫フィチョルとカンヒはクムビの治療法をパク医師に訪ねるが、現実的な返答に戸惑う。クムビが夢遊病にかかり、知らぬ間にストレスを溜めてることを知ったジュヨン。そんな中、ソンガプから南米へ行かないかという提案を受け、残された時間、クムビのために母親らしい姿を見せる。クムビは終業式の日、体調が悪い中登校するが歌の途中で倒れてしまう。実際にクムビの状態が悪化する姿を目の当たりにしてフィチョルは動揺を隠せない。そして、入院することになったクムビは毎晩悪夢に襲われて…。
≪第14話≫ホ医師はカンヒにクムビの病の進行を遅らせる治療として、脊髄への注射を進めるが、激しい副作用が伴うこともあるとパク医師は反対する。同じ病室で知り合ったウンスの勧めで死を経験してみようと棺おけの中に入るが、ウンスの思惑とは違うクムビの反応に驚く。頑固で心を開かないウンスのために、クムビはフィチョルたちと一緒に演劇をしようと提案。そんな中、ウンスの父は臓器提供ドナーを必死で探し回っており…。
≪第15話≫クムビは脊髄注射を受け治療することを決意。脂質の数値が落ちたことを喜ぶが副作用で耳が聞こえにくくなってしまう。心を痛めるカンヒにフィチョルは2人で乗り越えようと励ます。翌日2人は家で小さな結婚式を上げる。しかし、徐々にクムビは出来なくなってしまうことが多くなり、ストレスで癇癪(かんしゃく)を起こす。ついカッとなって手を上げてしまいそうになるカンヒにフィチョルは激怒。そんな2人の様子を見ていたクムビは夜中に歩く練習をしようとする。
最終話≪第16話≫ホ医師とパク石はクムビの病気を遅らせる脳遺伝子治療法の研究を始めようとするが、クムビの記憶障害が予想よりも早く進行してしまう。そんなクムビの姿を見て心を痛めるフィチョルは、クムビと思い出の場所に連れて行く。その日の夜、目覚めたクムビは力を振り絞ってフィチョルになにかメッセージを残そうとする。そして何かを思い出したクムビは病院を抜け出してある場所へと向かうが…。

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