「愛人がいます ~Identical Affairs~」のあらすじ

千年(チョンニョン)製薬の御曹司ジノン(チ・ジニ)の妻ヘガン(キム・ヒョンジュ)は、勝訴のためなら手段を選ばない冷徹な弁護士。野心のない夫に代わって千年製薬の後継者の座を狙っていた。結婚して性格が変わったヘガンに愛想が尽きたジノンは離婚を決意する。ジノンの心は若き後輩、ソルリ(パク・ハンビョル)に傾いていたのだ。一方、ヘガンには、当人同士も知らない生き別れた双子の妹ヨンギ(キム・ヒョンジュ2役)がいた。偶然にも千年製薬に勤務していたヨンギは、会社の不正に気づき真実を暴こうと奮闘していたが、首謀者である専務のテソク(コン・ヒョンジン)に命を狙われることに・・・・・・。ジノンとの離婚が成立し、中国に旅立つために空港へ向かったヘガン。ところが、その途中、ヨンギと間違われて事故に遭い、記憶を失ってしまう。瀕死状態のヘガンを救ったのは、ヨンギを初恋の女性として慕っていたソク(イ・ギュハン)だった。自分をヨンギだと思い込み、新しい人生を歩みはじめたヘガンは、4年後、ジノンと出会うのだが・・・・・・。

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各話あらすじ

第31話



ソイは両親を巻き込んでイヌとの結婚話を進めようとし、シネもふたりを結婚させようと躍起。


しかし、当のイヌは戸惑いを隠せない。


一方、チョルスはミンシクに店を任せ、表札も掛け替えて家を出た。


そして、スノクとふたりきりの新たな生活をはじめる。ヨンは「友人でいてほしい」とソンジョンにはっきり断られてしまった。


ダジョンはシネとソンジョンが屋台で話しているのをすべてを聞いてしまい、翌朝、シネに謝罪を要求する。



第32話



シネはおざなりに謝るだけだったが、ダジョンにはそれで充分。


「お義母さん」と愛嬌を振りまく作戦に出る。


シネは呆れつつも服を買ってやり、それを聞いたジェウはようやくシネの前で笑顔を見せた。


一方、ダインはジホの父にすっかり気に入られている。


ジェウに結婚を急ぐ気はなく、ダジョンの心の準備ができたらでいいと考えている。


ソンジョンはそんなジェウに感謝するのだった。


ヨンは本を書き終えたソンジョンを食事に誘う。



第33話



郊外のキャンプ場で、ヨンは張りきってソンジョンをもてなす。


しかし、恋愛をする気のないソンジョンは黙っていなくなった。


ヨンが追いかけて唇を奪うが、ソンジョンに頬をぶたれてしまう。


一方、ダジョンが薬を見つけ、スノクがパーキンソン病に冒されていることを知る。


結婚する姿を早くスノクに見せたいダジョンはジェウに迫るが、ジェウはまだプロポーズもしていない。


ふたりはダジョンの部屋でベッドに倒れ込み……。



第34話



ダジョンは早く結婚を切りだしてほしいが、ジェウは困惑する……。


そして、ようやく準備のできたジェウは両家のみんなを劇場に集め、芝居を見せる。


それはダジョンとの出会いからこれまでをインソンと同僚の協力で舞台にしたものだった。


ジェウはプロポーズし、スノクにもらった金の指輪をダジョンの指にはめる。


一方、翌日はイヌとソイの婚約式。ところが、イヌが小さな指輪を差し出すと、ソイは手を引っ込めてしまい……。



第35話



ソイは去ろうとするイヌに泣いて謝り、あらためて指輪をはめてもらった。


一方、ジェウはスノクの様子がおかしいことに気づく。


家族に知られたくないスノクは誰も家に来させないでほしいとチョルスに泣きつく。


ジェウに結婚を急ぐ理由を問いつめられても、ダジョンは話そうとしない。


そんななか、スノクが倒れ、病院に運ばれる。


チョルスがスノクのパーキンソン病を医師に話しているところへ、ジェウが駆けつけ……。



第36話



ジェウはダジョンが黙っていたことを責めてしまう。


しかし、事情を知ったソンジョンの同意も得て、ふたりは週末に結婚式を挙げることになった。


インソンを招待はできないが、ジェウは代わりにスーツを贈る。


結婚式当日。


木陰で見つめるインソンにソンジョンが気づくと、彼はジェウへの祝儀を渡して去った。


スノクの病状は悪化しているが、なんとかチョルスとふたりで会場へ。


そして、ダジョンはソンジョンとバージンロードを歩く。



第37話



ダジョンとジェウは無事に結婚式を挙げた。そこには木陰で寂しそうに見つめるインソンの姿もあった。


一方、ジホはダインと同じ大学に入るため勉強に専念すると宣言。


ダインは複雑な気持ちで受け入れる。


新婚旅行から帰ってきたダジョンは餅屋で働くと決心した。


ついにソンジョンの新刊が完成。


ダジョンとジェウは、ソンジョンとヨンをくっつけようと思っているが、ヨンは編集チーム長のジヘと気が合うようで……。



第38話



陽気で屈託のないジヘにソンジョンは面食らうが、シネはすっかり気に入った。


一方、ダエとカン先生は、無理に学校に通わせるよりもウンチャンの絵の才能を伸ばそうと考える。


ソイはミンシクに気に入られようと店を手伝うが、役に立たないばかりか、むしろ邪魔。


ダジョンと張りあおうとするソイに、イヌは頭を抱える。


借金返済を催促されたシネは金をせがもうとチョルス宅へ。


そこでスノクの病状を綴った日記を見つけてしまう。



第39話



シネはダジョンを責めて泣き崩れ、ミンシクはヨンの前で酔いつぶれる。


家族みんながスノクの病気を知ってしまった。


チョルスは「しっかりしろ」とミンシクらを叱りつける。


秋夕で餅屋は慌ただしく、気丈に振る舞うダジョンのおかげでなんとか乗りきった。


家族が集まるなか、ヨンがジヘまで連れてくる。


事情を知らないジヘの失言にソンジョンは苛立ち、ヨンと喧嘩に。


「本気だった」というヨンの言葉をスノクたちが聞いてしまい……。



第40話



帰ったはずのヨンとジヘは屋台で意気投合。ふたりを目撃したシネはお似合いだと喜ぶが、母とうまくいってほしいダジョンは見ていられない。


一方、イヌが今は家族のほうが大切だと本音を打ち明け、ソイはジェウに相談する。シネらがスノクに会うため家に押しかけている頃、ソンジョンは新刊の記者会見に臨んでいた。


ところが、デビュー作の買い占め疑惑を追及される。


ソンジョンは「あなたを信じる」というヨンの胸に顔をうずめ……。



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