「棚ぼたのあなた」のあらすじ

嫁の苦労をしたくないばかりに“実家のない男”と結婚するのが夢だったユニは、孤児出身でアメリカに養子に出された優しい外科医テリーと結ばれ、パン屋の2階に新居を構える。その大家であるジャンスとチョンエの夫婦は、30年前に市場で行方不明になった息子グィナムを今も探していた。勝気なユニは大家の大家族と些細なことで何度もトラブルをくり返す。そんなある日、テリーこそがグィナムだったことが判明。嫁姑問題とは一切無縁だったはずのユニに大ピンチが訪れる。

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各話あらすじ

第11話



お向かいの医者が息子のグィナムだと知ったチョンエは、近くにいたのに気づいてやれなかった自分を責めつつも「生きていてくれてありがとう」と抱きしめた。


その夜、家族揃っての夕食会が開かれ、ユニはさっそく嫁として扱われる。


喜んだジャンスは息子が戻ったお祝いにあんパン"を無料で配り、この「仰天ニュース」はマスコミにも注目されて、家族揃ってテレビ番組への出演が決まる。



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第12話



テレビでユニは満面の笑みを浮かべ「新しい家族ができて幸せです」と言う。


両親と川の字なって寝ながら、幼い日の思い出話を聞いて涙ぐむグィナム。


だが、アメリカ留学は2週間後に迫っていた。


思い直してほしいチョンエは、急にユニに優しくなり、ペンキでダメにしたブランドバックを弁償するようマルスクに頼む。


だが、以前からユニをよく思っていないマルスクは露店で偽造品を買う。



第13話



渡米前に親孝行として、ジャンス、チョンエ、マンレを健康診断に連れて行くグィナム。


病院内のどこに行ってもグィナムの評判はよく、3人は鼻を高くする。


公園で朝のジョギングをしていたユニは、大田【ルビ:テジョン】にいるはずの弟セグァンに会って驚くが、セグァンは口から出まかせを言って切り抜ける。


そして、グィナムは大切な学会のため済州島行きの飛行機に乗ろうとするが…。



第14話



グィナムの気持ちを思いやり渡米をやめたユニ。


それを聞いたチョンエたちは大喜び。


「今後は朝食を一緒に」「子供はいつ産むの?」と遠慮なく干渉してくるので、ユニはたちまち後悔する。


一方、イルスクは青春時代の憧れのアイドル、ユンビンが自分の家の屋根部屋に住んでいることを知って大興奮。


イスクはユニに男性を紹介してもらうが、待ち合わせ場所にいたのはジェヨンだった。



第15話



「おかずを届けておくから玄関の暗証番号を教えて」と言うチョンエに、「プライベートがなくなるから…」と教えなかったユニ。


マルスクは、セグァンに思惑があるとも知らず、キスされ有頂天になる。


そんな時、ユニの家に来たチョンエが化粧品の瓶を踏んで転び、腰を痛めて泊まっていくことに。


しかも祖父の命日と結婚記念日が同じ日だと知ったユニとグィナムはお祝いを諦める。



第16話



そうとは知らずに、マルスクが買ってきた偽のブランドバックを女優に貸して、謝罪だけでは済まなくなったユニ。


それでも生意気な態度をとるマルスクに我慢できなくなり、鼻をつまんで懲らしめる。


一方グィナムは祖父の法事で完璧な料理の腕前を披露。


さらに亡き祖父にユニを紹介する感動的な手紙を読み、ますます株を上げる。


その頃ラジオのど自慢に応募したスネは美声で評判を呼ぶが…。



第17話



マンレから金を騙し取った偽グィナムは、ヤンシルの弱みを嗅ぎつけて再び姿を現す。


グィナムは、ユニとイルスク、イスク、マルスクの小姑トリオとの不仲を心配してカラオケ大会を企画。


初めて腹を割って話し、わだかまりを解消する。


翌日、ユニはイルスクが離婚していたことを偶然知るが、内緒にして欲しいと頼まれる。


その頃ジョンベはジャングンの学校で担任のジヨンから呼び出され…。



第18話



5歳の頃の記憶を断片的に思い出したグィナムは、地下室の秘密の場所から宝箱を見つけ出す。


グィナムの記憶が戻るのではないかと動揺するヤンシル。


一方、本社からレストランに左遷されたジェヨンは、ユニに頼まれてイスクを雇うが、共に働くうちにイスクのことが気になっていく。


その頃セグァンは、友達の復讐のためにマルスクに仕掛けた恋の罠をどう終わらせようかと悩み始める。



第19話



ユニを呼び出して金遣いが荒いと説教したチョンエは、「そういう話は僕も一緒にいる時にしてください」とグィナムに言われ、すっかり傷つき自信喪失してしまう。


その後、親戚のいる田舎に挨拶に行ったユニとグィナムは、何かというと「早く子供を」とプレッシャーをかけてくる家族や親戚にげんなりする。


その頃イルスクは、屋根部屋のユンビンに食事を届けるようになっていた。



第20話



脅迫されて、30年前に5歳のグィナムをバスに乗せて遠くへ置き去りにした暗い過去を思い出すヤンシル。


ユニはグィナムに、やはり仕事と子育ての両立は自信がないと告白する。


イルスクはミンジの養育費の件でナムグと会うが、またも女社長にプライドを傷つけられてしまう。


ユニが制作するドラマを一緒に見た家族は自分たちがモデルとは気づかずに、こんな姑や小姑はいないと笑う。



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