大長今

チャングムの生涯を描いた時代劇

チャングムの生涯を描いた時代劇

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ネティズンの爆発的な関心と人気を集めている朝鮮時代の女刑事物語『茶母』に続き、宮廷料理を手がける水刺間の女中を経て、国王(中宗)の煎じ薬作りと施鍼を担当する主治医となった歴史上の人物―長今(チャングム)の生涯を描いた『大長今』がお目見えする。3年ぶりにブラウン管に登場するイ・ヨンエの演技に乞うご期待!!

■登場人物 主な人間関係



男尊女卑が徹底した封建的な体制のもと、恐ろしいほどの執念と意志で宮中最高の料理人となり、紆余曲折の果てに、朝鮮王朝で初めて施鍼と煎じ薬作りを認められる医女となった長今。御医をはじめ数多くの男性内医院を退け、唯一国王の主治医となった医女――長今の波乱万丈の生涯をドラマ化する。 長今は、朝鮮王朝の中宗(1506~1544)の時代、「大長今」の称号を与えられた人物。王と王妃、後宮と権臣の権力争いを中心とした宮廷モノとは異なり、身分の低い主人公"長今"にスポットライトを当てながら、宮廷に暮らす下層民の哀歓と苦しみを描く。 また、ドラマのなかでは、現代人の関心事となっている食文化の情報を、宮廷料理を中心に、その種類と調理方法も詳しく紹介する。さらに保養食を含んだ韓国固有の伝統的な食べ物、タブー視されていた婦人病の漢方治療や民間療法も紹介していく。

出演 : イ・ヨンエほか
提供元 : MBC
話数 : 全56話
韓国放送日 : 2003年09月15日
KNTV初放送 : 2003年10月15日

あらすじ

燕山君4年の戊午史禍によって宮殿を追われ、もとの身分を隠して白丁として生きる義禁府の軍官ソ・チョンス(パク・チャンファン)と、水刺間の女中パク氏(キム・へソン)の間に長今(イ・ヨンエ)が生まれる。燕山君12年(1506年)に長今は両親を亡くすが、母の遺品と遺書を持ち、中宗3年(1508年)宮殿に入る。時を同じくして入宮したチェ尚宮(キョン・ミリ)の姪――チェ・グムヨン(ホン・リナ)とライバルになり競い合うが、一方で料理の師匠であるハン尚宮(ヤン・ミギョン)に可愛がられる。 ところが、長今はチェ尚宮とその一味の陰謀で、宮殿を追われてしまう。官婢として済州で暮らしながら医術の勉強を始め、時を経て女医に。倭寇を助けたという理由で漢陽の義禁府に捕まるが釈放され、チャングムの実力を知る内医院の医官 チョン・ウンベクの推薦で医女になる決心をする。 医女のテストに一位で合格して宮殿に戻ったチャングムは、王に特別な恩恵を受けたため、宿敵のライバル、グムヨンの執拗な嫌がらせにあう。だが、同病異治を主張して王女の病気を治し、治療を拒む慈順大妃を説得する等の実力を発揮する。中宗は長今の活躍に感心して、施鍼と煎じ薬を作る医女と認めた。長今はのちに中宗の病気を発見して原因を探り、御医を退けて中宗の主治医となる。 長今の仕事に対する情熱と誠実さに魅力を感じた中宗は、長今に参奉の地位を与え両班に昇格させようとするが、朝廷の重臣たちに反対される。中宗は長今との個別対話で、「男として、人として、お前を誰にも奪われたくない」と打ち明け、中宗だけの主治医にする。

登場人物

イ・ヨンエ(チャングム/長今)
主人公。才色兼備の女性で何ごとにも積極的。どんな困難も意志を貫いて乗り越えていく。10才で宮殿に入り、宮中で最高の料理人になろうと心血を注ぎ認められる。ハン尚宮と謀略により宮殿を追われるが、医術を学んで再び入宮する。最高の医女となり、朝鮮王朝の歴史上初めて国王の主治医となる。

チ・ジニ(ミン・ジョンホ/閔政浩)
内禁衛の従事官になってから長今と縁が深まる。文科に及第した学者出身だが、武術に長けているため内禁衛に勤める。容姿に恵まれ学識も高い。

長今の聡明さと学問に対する情熱に感服、長今を助けるうちに恋心を抱くようになるが、そのために何度も危険に脅かされる。のちに同副承旨として内医院の副提調のポストにつく。長今を変わりなく支えるが、司憲府の弾劾で罷職され幽閉される。

ホン・リナ(チェ・グムヨン/崔今英) 
長今と同じ時期に宮殿に入り生活をともにする水刺間の女中。野心のかたまりで出世欲が強く、美人であることを鼻にかけている。水刺間の権力者チェ尚宮の姪。身分の差があるにもかかわらず、チェ家の親戚であるミン・ジョンホに幼い頃から想いを寄せる。長今を生涯ライバル視する。

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