ウララ・カップル

ダンナが私で、私がダンナ?ある日突然入れ替わり!

ダンナが私で、私がダンナ?ある日突然入れ替わり!

放送日
放送は終了しました

視聴方法

ダンナが私で、私がダンナ?ある日突然入れ替わり!
<日本初 >※日本語字幕


■ 出演
キム・ジョンウン『カムバックマドンナ~私は伝説だ』
シン・ヒョンジュン『愛の贈りもの~My Blessed Mom~』
ハン・ジェソク『不朽の名作』
ハン・チェア『お隣さんは元ダンナ』 ほか

■ 演出
イ・ジョンソプ
2010 水木ドラマ『製パン王キム・タック』演出
2011 水木ドラマ『栄光のジェイン』演出

■ 演出
チョン・ウソン
2010 大河史劇『名家』共同演出
2011 水木ドラマ『ロマンスタウン』プロデューサー

■ 脚本
チェ・スンシク
MBC連続ドラマ『甘い人生』
SBS水木ドラマ『戻ってきて!スネさん』
SBSミニシリーズ『不良カップル』
SBS週末連続ドラマ『愛は簡単じゃない』

■ 撮影監督
キム・シヒョン
2010 ミニシリーズ『逃亡者』
2011 ミニシリーズ『いばらの鳥』
2011 週末連続ドラマ『烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』
2012 ミニシリーズ『ビッグ~愛は奇跡〈ミラクル〉~』

■ 撮影監督
シン・ソンイル
KBSミニシリーズ『お嬢さまをお願い!』
KBSミニシリーズ『ロマンスタウン』

■ ポイント
・離婚直後の夫婦が魂が入れ替わることで繰り広げられる、ドタバタ爆笑ラブコメディ!
・主演は、コミカルな演技に定評のあるシン・ヒョンジュン&キム・ジョンウン!入れ替わった二人のリアルな演技がおもしろすぎる!!
・女性なら絶対共感100%!!笑えるだけじゃない、ちょっと泣けて元気ももらえるヒューマンドラマ。



■ 人物相関図


『戻ってきて!スネさん』は韓国のおばさんのための痛快なドラマだった。夫の不倫相手だった、若くてすらりとしたキャビンアテンダントと、おばさんの魂を入れ替え、夫と愛人に痛快な復讐を果たして、おばさんたちに夢と愛情と若さを取り戻してくれた。
『ウララ・カップル』は妻と夫の魂が入れ替わる。妻と夫、厄介事には事欠かない。
あなた無しには生きられないと結婚したのに、今になって、あなたのせいで生きられないと声を荒げる。雨の日も雪の日もお互いを愛し、大切にすると誓ったのではなかったか。果たして、夫は敵なのか同志なのか、さっぱり分からない。
妻たちは結婚生活の難しさについて、身近な人に詳しく語ろうとしない。他人の前では簡単に口を割らないが、実際に妻たちの雑談空間に入ってみると、どこの夫婦もお互いに似たり寄ったりの葛藤を経験している。愛も冷め、性格も合わず、やり繰りで苦労しているのに、婚家の家族たちまで介入してきて、思い切り神経を逆なでする。その最中に、亭主という人間は、後生楽に若い女の子と浮ついているとしたら?
アフターサービスも受けられず、リフォームもできない。いや、そうしたくもない。できることなら返品してしまいたい。売れるものならさっさと売り飛ばしてしまいたい。それも無理だから、結局は、廃棄処分の離婚届けに思い切って判を押してしまう。

韓国の主婦たちに問う。再び生まれるとしたら、今の夫と結婚するつもりかと。
全員が強く否定する中で、1人のお婆さんが手をさっと上げて、そうするつもりだと言う。
「一生一緒に暮らして、ようやくコツをつかんだのに、他の人とまた最初から始めるなんて懲り懲り(こりごり)だ。それならむしろ1人暮らしがましだ。」
彼女たちの恋はファンタジーだったが、結婚は現実だ。結婚は永遠に解くことができない謎なのだろうか?男と女が出会って、一生を共に暮らすということは不可能に近いことなのだろうか?

この頃、月下老人はひどくご立腹だ。「おおそうか、お前たち。そんなに相手が気に入らないなら、一度入れ替わって生きてみろ!」
入れ替わって生きてみれば、お互いに理解しあえるのではないか。お互いを理解してみれば、結婚に対する謎も解けるはずだ。

出演 : シン・ヒョンジュン、ハン・ジェソクほか
提供元 : ⓒLicensed by KBS Media Ltd. ⓒ 2012 KBS. All rights reserved.
話数 : 全18話
韓国放送日 : 2012年10月01日
KNTV初放送 : 2014年06月28日

あらすじ

ホテル総支配人を夢見る客室支配人スナム(シン・ヒョンジュン)と、彼だけを信じてきた主婦(キム・ジョンウン)のドラマ。スナムの浮気で離婚危機を決意、裁判所でハンコを押した直後に、二人の魂が入れ替わってしまい・・・!?抱腹絶倒、奇想天外のラブコメディ決定版!!

登場人物

ナ・ヨオク役:キム・ジョンウン
無鉄砲おばさんの私だって、昔は羽のない天使だった。ひらひらした白いワンピースを着て自転車に乗る、広告の中の可憐な少女のようだった。

嫁いできて12年、「単純で無知で自分勝手」になった。婚家には、一生仕えて来た糟糠の妻(姑)もいて、中毒になったようにどっぷりはまって愛情を注いでいる愛人(イルラン?*)までいた。家政婦扱いで暮すうちに、ヨオクもお節介と愚痴という新兵器を開発して、切れ味に磨きをかけた。この武器を捨てたら自分が死ぬのだから、絶対に捨てられない。結婚生活12年の間に、無学が功を奏して、瞬間燃焼型単純無知の無鉄砲おばさんと化してしまった。

軽薄な亭主の精神に喝を入れてやる!近所の消息通として、他人の浮気した亭主たちを厄払いするのに先頭切って暴れまくる、情け容赦のない戦士として急浮上。毎回勝利を収めて、意気揚々と生きてきたのに、自分の亭主がくちばしの黄色い若い女と浮気しているとは!オフィスワイフ?黙って見過ごすわけにはいかない。亭主がいなければ、棺桶に入った屍のように大人しくしているとでも思っているのか。即刻離婚したいけど、黙って亭主を解放してやるつもりはない、そうは問屋が卸さない。化けの皮をはいでやる。

離婚してこの男の化けの皮を剥ぐとは言ったけど、私がそれを被ると言った覚えはない。これはいったいどういうシチュエーションなのか。

「立って用を足す男にならなきゃいけない?私がホテリア?気が狂いそう!」

Q:夫に浮気の前歴がある妻に勧める標語は?

A:消えた火ももう一度確かめよう。

コ・スナム役:シン・ヒョンジュン
家庭には無関心の、顧客だけを最優先にする典型的ホテリア。

非常に素晴らしいホテリアだ。ゲストのわずかな表情の変化も見落とさず、一度来たゲストの趣向は絶対に忘れない。ゲストの満足のためなら、自分の体も犠牲にできる。

スナムは公私の区別をはっきりつけるプロだ。だから、退社すると同時に、インテリのホテリアモードは電源オフ。金を稼ぐという絶対権力を強圧的に行使する、鼻持ちならない親孝行な夫である上に、ワイフには教官のように高圧的な態度をとる。

「僕が家父長的なのは、5000年の歴史を経て、生まれる時から韓国人男性の遺伝子を持って生まれてきたからだ。それを僕にどうしろと言うんだ」

スナムは丸ごと返品したい亭主だ。家の掃除や整理整頓に手を抜くと、目聡く見つけだして、怒りの小言と愚痴をまくし立てる。女房が間違えた言葉はそっくりそのまま再生するくせに、自分が言ったことは記憶になく、そんな時は死んだ振りや、的外れな答えをするのが特技。

スナムは流行を先導する悪辣な男だ。オフィスワイフが何だと言うのだ。1日24時間の半分以上を会社で過ごすのに、会社で自分を助けてくれる人間も必要なのだ。この頃は、誰でもそうしているのに、自分だけ時代に逆行できない。僕も感情のある人間だ。家に帰ったところで、面白くもない。ビクトリアにのめり込んでいるのは本能の仕業なのだ。自分は金を稼いでくるマシーンなのか。自分にも言いたいことがある。スナムはもう、死んだ。女房が両目で睨みをきかせているのに、大変な過ちをしでかした。若い女と浮気したのを、恐ろしいナ・ヨオクに見つかってしまった。スナムがおばさんになった。徹底的に自己中心の夫スナムの魂が入れ替わって、おばさんになった。典型的な韓国男が専業主婦の仕事をしなければならないとは、気がおかしくなりそうだ。

Q:現在のスナムの状態を4文字で表現せよ。

A:精神崩壊。

パク・ボンスク役:チョン・ジェスン
21世紀のカメレオン姑。デパートの文化センターに足しげく通い、高尚で優雅を装っている俗人。自尊心が強く、体面を保つのに神経を使っている。仇敵のような夫を先に送ったので、片親の息子に肩身の狭い思いをさせまいとする自己保護本能からついた習慣だ。

考え方が洗練された、時代を先取りするクールな21世紀の姑を自負しているが、世間一般によくいる姑と似たり寄ったり。

ずっと未亡人だった彼女に、息子のスナムは精神的夫であり、そんな息子にとって母は糟糠の妻だ。息子をずっと独身で通させる訳にもいかず、どうせなら、自分を立ててくれて、気持ちの通じる洗練された嫁を迎えて、実の娘のように仲よく暮らしたかった。だが、望みとはかけ離れた、高卒で垢抜けない島出身の嫁だとは、呆れて開いた口がふさがらない。嫁には、自分が受けたような嫁いびりは絶対しないつもりだった。しかし、息子はそんな母を嫁いびりターミネーターだという。

Q:海外旅行の話ばかりするボンスクに推薦したい観光地は?

A:ハリウッド

コ・イルラン役:ジュニ
小姑。若くしてすでに結婚と離婚を経験済みだが、戸籍上は汚れのないシングル。対外的には初心な女の子のように振る舞っている。出戻りなのに、何様のつもりか偉そうに兄の家に図々しく居候中。離婚を経験してたった1つ不変の原則を体得した。それは、兄嫁から見た小姑はお偉方(おえらがた)だということだ。

恋愛、結婚、離婚、不倫などに関する書籍を数多く読破し、理論的には物知り。聞きかじりの知識で、ねちねちとヨオクをいびるときは狐そのものだ。イルランの情報はことごとく、他人を陥れようとして、むしろ自分が被害を受けるのが何ともおかしい。イルランを小姑に持ったら、小姑の小の字も口にしたくなくなるだろう。神様はため息をつかせるために、鼻の穴を2つ作られたのだということを痛感する。

Q:イルランに推薦したい四字熟語は?

A:易地思之(「相手の立場に立って考えてみて、理解せよ」との意)

コ・ギチャン役:オム・ドヒョン
スナムとヨオクの息子。IQ139で、頭はいいが成績は中間。衝動の調節ができず、勉強しないのだけが問題ではなく、あらゆるトラブルを引き起こす。コンピューターゲームに夢中で、インターネットカフェに通いつめ、ガールフレンドまでできたそうだ。今、荒れてる最中だから、少し放っておいてほしいというのが心の声。

チャン・ヒョヌ役:ハン・ジェソク
草食男、それともクールな都会派?正体を明かせ!

優しく整った顔立ちは正しく草食男だが、実際はシビアなホテリアだ。ホテル業務に関しては完璧主義者で、従業員の失敗は断じて許さない。徹底した性格のおかげで、ホテリアとして認められ、若くして総支配人に抜擢された。

顔も社会的地位も立派なので、多くの女性たちは彼を放っておかないが、未だ独身だ。性格があまりに生意気なだけに、どこの女性が結婚なんかしてくれるかとも思うが、勤務していたホテルでは、常に好感度はトップだった。結婚できないのではなくて、しないのだ。甘い顔立ちにきつい性格の彼も、再び恋をすることができるだろうか?

Q:草食男かクールな都会派かを見極める方法は?

A:本番死守。

ハン・マンス役:キム・ミョングク
ホテルの料理長。根っからの料理人なので、見た目は人のいいおやじ風だが、厨房のことに関しては厳しく、誇りを持っている。スナムには頼もしい存在。

カン・ジング役:ソン・ヨンギュ
競争意識はより大きなビジョンと考える、食飲料担当支配人。スナムのミスや隙に乗じて妨害する。何とかスナムに勝とうと努力するが、常に絵に描いた餅に終わる。ベルボーイからスタートして今の地位に就くまで、自分の努力だけでのし上がり、出世や年俸に対する欲は相当強い。スナムとヨオクの魂が入れ替わった後、いつも2人を緊張させる。業務には完璧を図る、憎いが憎み切れない出世街道一直線の人物。

ジョン役:ロバート・ハリー
総支配人。典型的なホテリア。

ビクトリア役:ハン・チェア
洗練された着こなしに、時々びっくりするほどのオーバーアクションで、男たちを興奮させる魅力の持ち主。デリケートで配慮のある温かい感性、少女漫画の主人公のようにキュートで、グレープフルーツジュースのようにフレッシュ。スピードとスリルが満点の、大型バイクのライディングが趣味。かわいすぎる彼女の行動には下心がなく、何にでも一生懸命だ。

自分が他の子供と違うと気づいたころから、彼女の人生に穏やかな晴天の日はなかった。愛情を掛けられずに育ったので、いつもあたたかな情愛に飢えていた。寂しくても悲しくても泣かずに、ひたすら我慢して生きてきた。産んでくれた母を探しに来た故国で、一生を共にしたい男性と出会った。

スナムを通して、懐かしかったふるさとの情、父母の情を感じている。自分もそろそろ幸せになりたかった。彼を自分のものにしたい。だが、彼が変わってしまった。

Q:愛を夢見るビクトリアが、必ず知っておくべき事項は?

A:姦通罪マニュアル。

月下老人役:ピョン・ヒボン
いたずら好きで、洒落を知る月下老人は夫婦の縁を結んでくれる男神だ。様々な現代人の姿になって登場して、古来、夫婦とはありがたい因縁が積もり積もって結ばれる、大切な縁だということを悟らせてくれる。

巫山神女役:ナルシャ
雲と雨をつかさどる女神。後世に、男女が情を通じあうことを雲雨の情というが、この言葉のように、男女間の熱い愛情をつかさどる。セクシーなボディラインに、シャープなフェイスライン。完璧なボディと美貌の彼女は人間ではなく、如何にも女神っぽい。愛自体が貴重だとみなす巫山神女は、夫婦の縁を大切にする月下老人と、いつも何やかにやと言い争う。

イ・ベクホ役:チェ・ソングク
人生とは楽しみながら生きること!

スナムの友達。やっとのことで高試に合格したのに、サラリーマンになって数か月で、性格に合わないと言い訳して開業した。事務所の家賃を支払うのにも汲々とする不人気弁護士。それにも係わらず、弁護士という仕事は便利だ。事件の受任に来る離婚女、既婚女、未婚女は、金の有る無しに係わらず弁護士といえばこぞってなびく。今まで磨きをかけてきた実力で、女性と交際して引っかかったことも度々あるが、彼は動じない。妻は彼を愛しているから、捨てられないはず。だから彼は今日もナンパに出かける。

ナ・エスク役:リュ・シヒョン
亭主は家の中では私のもの、家の外では他人のもの?

ベクホの妻。あの男の愛とは何だろうか。受験生の彼を支えるのに青春を捧げた。試験に合格さえしてくれれば、天国のような世界が広がるものと思っていた。だが夫は、生活費はおろか事務所の家賃も満足に払えない。結局夫に代わって、生活戦線に飛び込んだやり手のファイナンシャル・プランナー。稼ぎのない亭主でも側にいてくれることに感謝しようと、修行を積むつもりで頑張ってきた。それなのに相変わらずの浮気三昧とは、堪忍袋の緒が切れた。

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