アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋のはじまり

「私の名前はキム・サムスン」キム・ソナがラブコメに帰ってきた!新たなるラブコメ代表作誕生!「女の香り」キム・ソナ×「栄光のジェイン」イ・ジャンウ!本当の幸せ、素敵な恋に出会える、リアル・ラブ・コメディの誕生!!

「私の名前はキム・サムスン」キム・ソナがラブコメに帰ってきた!新たなるラブコメ代表作誕生!「女の香り」キム・ソナ×「栄光のジェイン」イ・ジャンウ!本当の幸せ、素敵な恋に出会える、リアル・ラブ・コメディの誕生!!

放送日
放送は終了しました

各話あらすじ

視聴方法

「私の名前はキム・サムスン」キム・ソナがラブコメに帰ってきた!
新たなるラブコメ代表作誕生!
「女の香り」キム・ソナ×「栄光のジェイン」イ・ジャンウ!
本当の幸せ、素敵な恋に出会える、リアル・ラブ・コメディの誕生!!

<日本初>※日本語字幕


■ 出演
キム・ソナ(『女の香り』)、イ・ジャンウ(『栄光のジェイン』)、パク・コニョン(『シンドローム』)、イム・スヒャン(『芙蓉閣の女たち~新妓生伝』)

■ 演出
カン・デソン
『マイ・プリンセス』『紅の魂~私の中のあなた~』『健忘症』『オークションハウス』『結婚しよう』

■ 脚本
チョ・ジョンファ
ドラマ 『天国より見慣れない』『サンシャイン・オブ・ラブ』
映画 『火星から来た手紙』『聞くなファミリー』

■ 報道資料
1. 夢いっぱいのフリーター役、自分と似ている。
『アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋のはじまり』のイ・ジャンウがプロのシューズデザイナーになる夢を抱くパク・テガンに完全憑依している。スーパーエリート女性のキム・ソナとのどたばたロマンスを描いたドラマ。鼻っ柱の強い20代の青年パク・テガンになりきっていて、実際の撮影場でも、「パク・テガンはイ・ジャンウの分身」と、制作陣が感嘆している。 イ・ジャンウは、「今までは自分と全く違うキャラクターを演じてきたが、テガンは共通点が非常に多い。自分と同年代で、複雑で束縛されるのが嫌いな自由な性格のテガンを、自分みたいに感じる時が多々ある。キャラクターに没入しようと、緊張しないで楽しく撮影に臨んでいる」と語った。

2. キム・ソナのカメレオン演技が好評
キム・ソナのコミカルで軽快な演技と、涙腺を刺激する感情演技はカメレオン演技と称されている。これは、キャラクターの中心を逸脱せずに、多様な状況に合った演技変化を細やかに表現する彼女の分析力と、人物への没入度のお蔭だ。二面性を持ったファン・ジアンの内柔外(ないじゅうがい)剛(ごう)な性格を表現しきって、視聴者を魅了している。

3. 会社員の同感を呼ぶ必見ドラマ
できるゴールドミスのファン・ジアンを中心に展開する男女4人の物語。軽いロマンティックコメディ仕立てだが、じっくり見ると会社員なら誰でも共感できるエピソード満載のドラマだ。大部分のドラマは会社が舞台なので、登場人物が無職でない以上、ドラマは各種の職業群を描き出し、そこで起きる恋愛、嫉妬、背信あるいは出生の秘密などを盛り込む。だが、ドラマの中での職場生活は実際の我々の生きる姿とあまりにも違う。それに比べて、『アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋のはじまり』は職場の実情をリアルに再現して見せる。天下りの上司や社内のでたらめなうわさ話から、学歴がなくて面接のときに慌てふためく入社手順まで、職場で起こる様々な状況や事態があちこちに潜んでいる。これから先も現実感のある展開を見せてくれることを期待する。

4. 韓国型ロマンティックコメディに反旗を翻す
ロマンティックコメディの女王、キム・ソナを起用したこのドラマも、例に洩れずありきたりのロマンス物だろうと予想していた。韓国型ロマンティックコメディの設定は、ドジなヒロイン、シンデレラストーリー、白馬に乗った王子様、2人のイケメンからの求愛とヒロインの葛藤などと、どれもこれも似通っている。だが『アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋のはじまり』は序盤からその予想を覆して、男女のキャラクターを逆転してしまった。持っているものは若さだけのヒーローは、ロマンティックコメディ史上初の図々しさで魅力をアピールして、ヒロインを誘惑する。 一貫して陳腐なストーリーでも、ロマンティックコメディが愛される最も大きな理由は皮肉にもこの陳腐さにある。偶然の事故を契機に出会った相手と係わりながら恋に落ちたり、平凡なヒロインが完璧なヒーローに出会って、人生が逆転するシンデレラストーリーは、飽きもせず繰り返されるテーマであるにもかかわらず、視聴者に歓迎される。

5. 低俗でない、ありがたいヒーリングドラマ
ジャンルはロマンティックコメディながら、いつもの展開とは違う路線を歩んでいる。婚前妊娠、シングルマザー、閉経など女性が直面する現実問題や悩みを取り上げ、多くの視聴者の支持を得て、新しい示唆を与えるヒーリングドラマとなっている。成功のために、子供と女としての人生を諦めていたジアンに訪れた出産という問題は、現実的状況に近似している。30代後半のゴールドミスが2年以内に閉経を迎えるという宣告もまた同じだ。恋愛や結婚ではない出産問題を掲げたことは、ロマンティックコメディ史上もっとも大胆な素材のように思われる。堕胎のため病院の前まで行くという、デリケートな部分にも躊躇がなかったし、産婦人科医のウンソンが堕胎法廃止賛否討論番組に出演して、堕胎問題について重い直言を呈(てい)したりもした。さらにジアンの妊娠という事件は、彼らの恋愛が始まる前に、避けて通れない問題を先に投げかけて、ドラマの葛藤を極大化させている。全てのキャラクター間の有機的関係を形成しながら、ロマンスの方向をより興味深くしてくれている。ここにはこのようなごり押しはあっても低俗さはない。このドラマが視聴者を納得させている原動力は、刺激的で扇情的な素材ではなく、共感の力にある。視聴者は登場人物に自分の姿を重ねたり、彼らの話に慰められたりという疎通を通して、新しい意味を探し出して癒されている最中だ。

■人物相関図


「エリーザが言ってたわ。世の中は思い通りにはならないって。思い通りにならないってとても素敵なことね。思いもよらなかったことが起きるってことだから」

―赤毛のアンより―

歩いてみたことのない道は誰でも不安だが、歩みを止めた旅人は道を探せない。だから私たちは歩き続ける。間違った道だったら引き返せばいい。歩いてみれば、もっと素敵な風景が現れるかも知れないし、思いがけない友達に出会えるかも知れない。人生とはそんなものだ。安全な道がベストではない。冒険すること、それでも生きること、その中で見つけた喜びこそ、人生の妙味ではないだろうか。

30代後半のエリート女性のジアンと、シューズデザイナーに挑むテガン。険しい茨の道で、2人は世の中の偏見に立ち向かい、自分の限界や挫折と戦う。彼らの選択は正しいとは言えないかも知れない。だがそれでも、そこに宝物があると信じたい。好きな人を、本物の幸せを、新しい価値を発見できるに違いないと語りかけてやりたい。諦めない者に、人生はいつもご褒美をくれると。だから諦めないで頑張ろうと。

挑戦する全ての人に応援メッセージを伝えたい。

「エリーザが言ってたわ。世の中は思い通りにはならないって。思い通りにならないってとても素敵なことね。思いもよらなかったことが起きるってことだから」―赤毛のアンより― 歩いてみたことのない道は誰でも不安だが、歩みを止めた旅人は道を探せない。だから私たちは歩き続ける。間違った道だったら引き返せばいい。歩いてみれば、もっと素敵な風景が現れるかも知れないし、思いがけない友達に出会えるかも知れない。人生とはそんなものだ。安全な道がベストではない。冒険すること、それでも生きること、その中で見つけた喜びこそ、人生の妙味ではないだろうか。30代後半のエリート女性のジアンと、シューズデザイナーに挑むテガン。険しい茨の道で、2人は世の中の偏見に立ち向かい、自分の限界や挫折と戦う。彼らの選択は正しいとは言えないかも知れない。だがそれでも、そこに宝物があると信じたい。好きな人を、本物の幸せを、新しい価値を発見できるに違いないと語りかけてやりたい。諦めない者に、人生はいつもご褒美をくれると。だから諦めないで頑張ろうと。挑戦する全ての人に応援メッセージを伝えたい。

出演 : キム・ソナ、イ・ジャンウ、パク・コニョン、イム・スヒャンほか
提供元 : MBC
話数 : 全16話
韓国放送日 : 2012年05月30日
KNTV初放送 : 2013年01月12日

登場人物

ファン・ジアン 役/キム・ソナ
30代後半の製靴会社理事。

彼女の性格を色で表すなら、パステルカラーよりは原色に近く、その中でも鮮烈なレッド。歯切れのいい口調に、ブルドーザーのような推進力、ストレスで誘発されるハイトーンのヒステリー。生まれた時から靴が大好きで、化粧はしなくても靴には拘(こだわ)った。製靴会社に入り、努力と情熱で理事にまで昇進。しかし、一夜のアクシデントにより人生最大の局面に立つ。

パク・テガン 役/イ・ジャンウ

20代中後半。靴のコピー業から製靴会社の新人デザイナーに。



10年以内に江南の一等地に20階建てのビルを建てて、父親と仲よく暮らしながら、半分の家賃で家のない人に貸す余裕のある金持ちになりたい、というのが夢だ。だが、取締りのあるたびに、荷物を持って逃げるのが現実だ。何より見た目が第一だと信じて、品格維持と人脈管理に神経を使っている。そんな時、奇跡的に屈指の大企業にシューズデザイナーとして採用され、学歴も何もないテガンの厳しいサバイバル人生が始まる。さらに、ジアンとの因縁が待ち受ける。

チョ・ウンソン 役/パク・コニョン

30代後半の独身産婦人科医。



親族一同が医者の家庭に生まれ、両親の圧力でやむなく医大に進学。年齢不相応に、ライフスタイルは20代に近い。恋愛に興味はあるが、一生を1人の女性に捧げる自信はないので、独身を貫いている。だが、見合いの席で断りの意思表示に更年期の話を持ち出すジアンに関心を抱く。

ヨム・ナリ 役/イム・スヒャン

20代後半の製靴会社の新任副社長。エスモードを首席で卒業。



ハニョンアパレル会長が外に作った娘で、小さい頃から目立たないように暮らしてきた。弱々しい外観とは裏腹な鉄の女で、誰も彼女を侮(あなど)れない。父親の愛情を一身に受け、有力な後継者と噂されている。ジアンをライバル視して追い出そうとする。

ジアン父 役/ユン・ジュサン

中学校の校長まで務めて退職し、地域社会発展のため活動中。厳格で家族に厳しく、儒教的家風を誇りにしている。ジアンが社会的に成功し認められているとはいえ、父親から見れば、結婚も出来ない困った娘に過ぎない。

ジアン母 役/オ・ミヨン

20歳で結婚して、長男の嫁として夫と家族のためだけに生きてきた。密かにジアンを誇りに思っている。じっと大人しくしてきた彼女が、娘のため初めて夫に反旗を翻(ひるがえ)す。

ポン・ジュニ 役/キム・ヘウン

高校卒業と同時に裕福な実業家と結婚したが、4年で離婚。慰謝料と巨額の養育費でぜいたく放題の優雅な生活を送っている。ジアンのことを蔑視しながらも、呼び出しがかかると一目散に駆けつける。

パク・グァンソク 役/パク・ヨンギュ

シューズデザイナーの草分け。

往年はハンドメイドシューズ業界のアンドレ・キムと呼ばれたが、今は梨泰院でブランド物をコピーして、細々と暮らしている。問題ばかり起こすテウンだが、彼には唯一の希望であり、生きる原動力だ。

イ・チュンベク 役/シン・スンファン

テガンの幼友達。

屈託のない明るい性格で、母親と居酒屋を営んでいる、自称副社長。料理に対する造詣が深く、いつか世界で最もセクシーな料理人になるのが夢。

チャン女史 役/オ・ミヒ

製靴会社の創立者であるヨム会長の糟糠(そうこう)の妻で、性格は冷たく計略的。ギャラリーを運営している。妾腹の娘のナリに経営権が移譲されるのを牽制するため、ジアンを社長に推している。

ヨム社長 役/イ・デヨン

会長の従弟でナリの叔父。

靴に関しては全く素人なので、専らジアン任せで、会社に関心はなくゴルフに夢中。ナリに会社を譲って、系列のタイヤ会社にUターンするつもりだ。

ソル・ボンス 役/チョ・ヒボン

万年雪と呼ばれる男で、開発チームのレジェンド。

ジアンと同期で、15年間代理の任にあり、後輩たちからは軽く見られている。口が軽いため時折大事故を起こす。

マ・ソンミ 役/キム・ミニ

結婚12年目の共働き主婦。

育児と仕事の板挟みで常にストレスを抱えている。上司のジアンとデザイナーの間を取りまとめるのが一苦労。

ユ・ダイン 役/ハン・ジワン

デザインチーム勤務6ヶ月目。

ジアンを尊敬し、ジアンのようになるのが人生の目標。デザイナーとしての素質はないが、努力すればいつかは報われると信じて頑張っている。

ソン・ハユン 役/キム・ボミョン

デザインチーム勤務2年目。

テガンが入社するまではデザインチーム唯一の男性で、如才なく処世術の達人。ユジンとコンビで行動し、噂の震源地。

オム・ユジン 役/ペク・スンヒ

デザインチーム4年目。ぜいたくで流行に敏感なお嬢さん。

残業や夜勤、週末出勤を強要するジアンに大不満。うわさ話が得意で、後にジアンを裏切ってナリの右腕になる。

ヤン・ミスク 役/キム・ソジョン

デザイン1チーム社員。

ジェイク・ハン 役/オ・ミンソク

第2のマロノ・ブラニクと呼ばれる天才デザイナー。

ソン・ジニ 役/キム・スジョン

デザイン1チーム社員。

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