嵐の恋人

足に障害を持つ美しい娘と
ある財閥一家が繰り広げる“愛と絆”の物語

足に障害を持つ美しい娘と
ある財閥一家が繰り広げる“愛と絆”の物語

放送日
放送は終了しました

各話あらすじ

視聴方法

足に障害を持つ美しい娘と
ある財閥一家が繰り広げる“愛と絆”の物語

<日本初>※日本語字幕


■ 出演
チェ・ウンソ(『個人の趣向』)、イ・ジェユン(『恋せよ★シングルママ』)、ファニ(『私たち結婚しました』)、チョン・ボソク(『私の心が聞こえる?』)、イ・ミンホ(『屋根部屋の皇太子』) ほか

■ 脚本
ナ・ヨンスク
『エデンの東』『男は寂しい』『野望の歳月』『普通の人たち』など多数

■ 演出
コ・ドンソン
日韓合作ドラマ『STAR’S ECHO~あなたに逢いたくて~』
『恋するスパイ』『メリー&テグ恋のから騒ぎ』『僕の妻はスーパーウーマン』など多数

■ 共同演出
クォン・ソンチャン
『恋愛コンサルタント~あなたも恋がしたくなる』

■ 人物相関図


家族崩壊の危機。 スイートホームはすでに消え失せ、永遠と思われた結婚生活は裁判により崩壊し、これによって引き起こる悲劇的な状況は今さら珍しくもない。問題解決の最善策のはずだった離婚はもっと深刻な絶望と喪失を招き、深い傷を負った人々は生きることへの真正さを放棄し、あらゆる中毒症状、憂鬱症状に蝕まれる。逃避する場所も見当たらず、人間として守るべき最小限の価値観さえ瓦解し、自殺中毒へと誘われる。 言葉もまた然り。健全な社会が存在するためには健全な言葉があるべきだ。しかしながら精神を破壊し、関係を断絶し、社会を汚染する腐敗した言葉ばかりが蔓延している。飽くなき対話を繰り返すテレビドラマも、これを助長しているのではないだろうか。 世代ごとに重病を患う現代。病める魂を癒して再生させる、治癒と回復のドラマは撮れないだろうか?艱難辛苦の中にあっても品位を保って生きる人々の物語を紡ぎ出す、清水のようなドラマを作れないだろうか。連続ドラマは3世代が和気あいあいと一緒に楽しめ、家族の絆になり得るメディアであり、またそうあって然るべきだ。 各世代に与えられた各々の人生を直視し、各人の喜びと歓喜、苦痛と絶望、許容と和解、理解と共感、邂逅と別離を縫い込んだドラマ!

出演 : チェ・ウンソ、イ・ジェユン、ファニ、チョン・ボソク、イ・ミンホほか
提供元 : MBC
話数 : 全69話
韓国放送日 : 2010年11月17日
KNTV初放送 : 2012年08月11日

登場人物

ビョルニョ、シン・ウネ 役/チェ・ウンソ

イ・フィリップの家庭教師で、漁師の孫娘。

足が不自由だが、明るく清々しい姿が星のようだと、村の人たちは彼女を星娘(ビョルニョ)と呼んでかわいがった。ミン・へソン女史の援助で、ソウルの大学に進学。ミン・ヘソン女史の孫、イ・ヒョンチョルを愛しているが、足のハンディキャップがネックになり、積極的に意思表示できない。

イ・ヒョンチョル 役/イ・ジェユン

ソラボルホテルオーナー、ミン・へソン女史の孫。

イ・テソプとソ・ユニの息子。成功者としての人生を歩むため、家訓に従いアルバイトしながら学んだ。理不尽に屈してはならないと知ってはいるが、経営者としてライバルと妥協することもできる懐の深い若者だ。信念が運命を変えると信じ、最高の花嫁候補と名指されるユ・エリに意図的に接近する用意周到さもある。だが、計算通りに運ばないのが人生で、ユ・エリと障害者のビョルニョの間で恋に苦悩する。

ユ・デグォン 役/チョン・ボソク

ユ・エリの父親で韓国を代表する財閥会長。

兄弟や父親との骨肉の争いの末、経営権を勝ち取った剛腕な人物。自社の利益のためなら悪魔と手を組むのもいとわない人物だと言われても、動じるどころかほくそ笑むような実業家だ。

ユ・エリ役/チョン・ジュヨン

セギグループのユ・デグォン会長の娘。

財閥家の跡取り娘という完璧な環境の中でぬくぬく育った。イ・ヒョンチョルと知り合ったことで、その枠の外に飛び出して上流社会の偽善に直面する。後に病魔に倒れるが、恋敵のビョルニョに命を助けられる。

.ミン・ヘソン女史 役/キム・ミンジャ

ソラボルホテル会長。

韓国の伝統文化継承に積極的で、舞踊やパンソリなどの伝統文化芸術家を支援しながら、執筆家としても活躍している。若い頃の恋人で婚約者だった初恋の人とのロマンスの兆しが見える。

イ・テソプ 役/ソン・チャンミン

ミン女史の長男。

人もうらやむ理想の結婚生活を送っているかのような夫婦に、予期せぬ嵐が近付いてくる。

ソ・ユニ 役/チェ・ミョンギル

イ・テソプの妻。

有名女子大学の優等生だったので、大学総長のお墨付きでイ家の長男の嫁の座に鎮座した。良妻賢母を地で行くばかりでなく、時代に合った新しい家庭作りを標榜し、家門の隆盛に努力する。だが、そんな完璧主義も窮地に追いやられ始める。

イ・テジュン 役/チョン・チャン

ミン・ヘソン女史の次男。

有名な法曹家として、母親の政治的野心を煽(あお)る人物。特別捜査分野で叩き上げ、政財界の大物を拘束した前歴により鬼の異名をとる。信望が厚く、最年少次期検事総長候補と目されている。アメリカ研修時代、女優のホン・ナリムと恋をし婚前妊娠で結婚したことを、母親共々非常に後悔している。

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